或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2005.03.26 vs栗鼠戦(2-1、駒場、西側ゴル裏)

・2週続けて後半ダメダメの展開。快勝のはずが凡戦になってしまった。先週もそうだったが、この出来で何故に"We Are Diamonds"を歌ったのか意味が分からない。

・先制点は達也。あの狂ったようなチェイシングが復活してきた中、これをきっかけに得点感覚も取り戻してもらいたいものだ。

・2点目はエメ。ようやく流れの中から得点してくれた。パスミスをしたのは、評判のデビッド純マーカス。去年の後半からレギュラー定着した選手と言う記憶しかないが。

・失点は大宮得意のセットプレイから。しかもそのセットプレイが得意な富田にやられた。セットプレイから得点出来ないのにセットプレイで失点する。いつになったらこの習性(?)は変わるのだろうか。今回もコーナーキックが9本あったのにそこからの得点はゼロ。アレのロングスローからエメが得点してくれたのが何よりの救いか。

・この試合でも酒井は大活躍。ここまで来ると、他の選手の不調をひたすらカバーしているようにも思えてきて少し不憫だ。サッカーはチームでやるものだから、誰かが誰かのカバーをするのは当然なのかも知れないが、2週続けて相方の長谷部が後半行方不明になってしまうのだから、やはり不憫だ。

・行方不明と言えば、反対側にいたこともあり、トゥットはどこにいたのかよく分からなかった。クリスティアンが怖い選手なのはよく分かったが。

・洒落にならなかったのが、闘莉王の負傷とアルパイの乱調。闘莉王は全治4週間とのこと。アルパイは後半ヤバいプレイを連発していたが、録画で確認したら、前半も結構ヤバかったみたいだ。それでも前半は、オーバーラップしての攻撃参加や前線へのフィードなどがあったからまだマシだったが、後半は何でもないボールでも処理をミスってピンチにしていた。

・次は大分戦。エメタツコンビと酒井の大活躍を願う。
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by arnoux25 | 2005-03-28 01:33 | レッズ(観戦記)