或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2005.07.09 vs栗鼠戦(1-2、埼スタ、北側ゴル裏)

・自滅。私見では4月のセレッソ戦の二の舞を演じたように見えた(快勝の後の自滅)。フォローの余地は一切無い。試合後、選手達に拍手を送っていた人達は後半の頑張りを評価していたのだろうが、序盤の自分たちのミスをリカバーしに行っていただけなので(しかもリカバー出来なかった)、その行為には疑問を感じた。ただしブーイングする気にもなれなかったが、同じ失態を2度やらかした選手達には「金返せ」と言ってやりたかった。

・序盤、前節の続きのつもりでボールを回していたように見えた。この間は緑蟲が酷かったから
上手くいっただけの話で、大宮相手には簡単にボールを失った。啓太や長谷部がボールを取られるのを見てかなり危機感を感じた。大宮の積極的なプレスに浮き足立っている間に2失点。ギドも記者会見で言っていたようだが、この時点で試合が決まってしまったことになる。

・ゴール裏の雰囲気もアウェーの雰囲気を持ってこれたとは言えなかった。ホームのゴール裏の問題も深刻だ。常に去年のCS第2戦のようなサポートが出来るわけでもない。こういう時は一サポーターとして限界を感じる。

・唯一救いなのは、次の試合がすぐ行われることだ。優勝を目指すとかそういうことではなく1試合1試合勝つためにどうするべきかを考えて行動すべきだ(選手もサポも)。
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by arnoux25 | 2005-07-10 00:33 | レッズ(観戦記)