或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2005.08.06 vsパル公(0-1、日本平、ゴル裏上段)

・辛勝。だが、勝ちは勝ち。長谷部が居たか居ないかの差だったかも知れないが、勝ちは勝ち。

・今回はRED-AGAINさんのバスツアーで参戦。至る所で渋滞に遭い、15:30頃到着(たぶん)。仕事が忙しくて疲れていたせいか車内では寝まくりだったが。

・遠征自体、去年のナビ準決から始めたので日本平も初めて。日本平という土地自体は一大景勝地らしいが、ツアーバスの駐車場は重機で豪快に削った場所。綺麗に整備するのかしないのか。あそこを歩くのは左足首捻挫(先日、職場のフットサルに駆り出され自爆)の身にはつらいぞ。

・食糧事情はアウェイ隔離策により、1ヶ所の売店に人が殺到したため若干悪化。ただし、海鮮焼きなどは頼めばホーム側の売店から持ってきてもらえたようだ。

・先月のエコパでは気付かなかったが、清水サポは試合前に一通りコールを行うらしい。伝統?のサンバ応援だ。馬鹿サポのマスゲームも脅威だが(つーか気味悪い)、ゲームの流れとは関係なく(当人達はよーく考えているのかも知れないが)続けられるサンバのリズムは実に脅威だ。

・さて、試合の方だが"新人名監督"健太はまたしてもレッズのゲームプランを崩す方向で攻めてきた。縦ポンで。正確に言えば、サイドからのクロスも多用しているのだが、DFがフィードする寸前にあからさまにFWを見ているシーンが目立った。故に基本的には縦ポンと解釈している。現に4月の対戦時にはそんな形で失点してるし。

・とにかく、序盤に相手を押し込むのが今年の浦和のパターンな訳だが、セルヒオ、横山の2トップでもわずかな時間だったがそれが出来た。各々にあったワンチャンスを決めていれば、試合の展開は若干変わったはずだ。清水の縦ポン以外は

・横山はポストプレイをしようにも、2、3人にしっかり挟まれるなど満足な仕事が出来なかった。ボールを持ったときのプレイが雑になっていたのも気になった。この壁を乗り越えなくてはこの先少なくともレッズではやっていけない可能性がある。

・横山がチェックされまくったせいなのかどうかは分からないが、長谷部は比較的ボールを持たせてもらえた。結局、その長谷部がファインゴールを決めてしまうのだが。ここしばらく課題になっていたミドルシュートを決めたが、ドリブルの時の体の使い方、その後のDFのかわし方も素晴らしかった。

・後半、エスパルスは予想通り大攻勢に出てきた。縦ポンで。先月のエコパの時同様、カウンターの機会が何度かあったが、この場面でも長谷部が活躍していた。誰もが疲れている中、ドリブルで相手陣内を突き進む姿はただひたすら頼もしく映った。

・セルヒオは概ね期待通りだったが、後半の決定機でパスを選択してしまったのはいただけない。実戦でやらなければ身に付かないこともあるはず。ただ、ボールタッチが落ち着いていたのは印象に残った。

・勝ったものの、まだ前半が終了しただけ。油断は無しで行こう。
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by arnoux25 | 2005-08-09 00:46 | レッズ(観戦記)