或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2005.08.24 vs神戸牛戦(2-2、駒場、西側ゴル裏)

・何とか引き分け。と言うよりみすみす勝ちを逃したようなもの。快勝の後、サポを暗闇に突き落として何が楽しいのだろうか。もうこれで3回目だ(1回目:4/16瓦斯戦→4/23セレッソ戦、2回目:7/6緑蟲戦→7/9栗鼠戦)。いい加減監督も選手も目を覚ましてもらいたいところだ。

・前半はなまじボールを持てるからと言ってぬるい試合をしていた。もっと積極的にいってしまえば良かったものを大して意味のないボール回しに終始した。練習試合なら許されるかも知れないが、金を取って見せる試合ではない。相変わらずミドルシュートが少ないのも気になった。

・後半、酒井→暢久、アレ→岡野の選手交代があった。一体どういうフォーメーションになるのかと思ったら、暢久がボランチ、岡野が右サイドだった。岡野の右サイドはともかく、暢久のボランチは絶望的なほど酷かった。これは完全にギドの采配ミスだ(本人は認めないと思うが)。前半に比べヴィッセルが前線からプレッシャーを掛けてきたこともあって、ボールをキープ出来なくなり、ヴィッセルに攻め込まれる場面が目立った。

・終盤にポンテのゴールで同点に追いついたものの、勝ち点2を失ったようなもの。試合後、一部のサポから拍手が上がっていたが、あれはほとんどはポンテに向けられたものだと思っている。選手達はブーイングが少なかったことでホッとしたり勘違いしているかも知れないが。ちなみにこの試合でレッズの選手が撃ったシュートの中で一番シュートらしいシュートだったのは、闘莉王のミドルシュートだった(入らなかったが)。フォワードはもっと貪欲にゴールを狙うべきだ。
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by arnoux25 | 2005-08-25 00:17 | レッズ(観戦記)