或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2005.10.22 vs栗鼠戦(1-3、埼スタ、北側ゴル裏)

・スコア上は快勝。現地でも快勝した気になっていたが、前半は恐ろしく閉塞感の漂う内容だった。レッズのスポンサーから栗鼠に乗り換え、あまつさえHDレコーダのCMで7月の桜井のゴールシーンを使いやがった三菱電機と、リーグ戦全4ゴール中2ゴールが浦和戦の桜井と、そして何より7月の対戦後に南ゴール裏で”むてーきおおーみや、わっしょい”とかほざいてやがった栗鼠サポに復讐出来て良かった(ちなみに三菱電機の製品は金輪際買わないことにした)。

・やはりこの試合は永井に尽きるか。前節に引き続き、守備にも貢献していた。攻撃での貢献度は絶大。右サイドからのクロスは山田も平川も到底及ばない(本職…)。昨年の肉体改造以降、強いパスが出せるようにもなっていた。昨シーズンから永井のクロスでオウンゴール、というシーンがしばしば見られるようになったのも、強いボールを蹴れるようになったことと無関係ではないだろう。

・左のアレックスも切れていた。コンスタントにあのぐらい出来ると文句の付けようは無いのだが。ちなみにアレックスはグラウンダーのクロスを蹴った方がいいような気がする。9月の馬鹿スタの2アシストを見てしまったからそう思ってしまうのだろうが。

・マリッチは難しい角度からのシュートも決め、いよいよ覚醒(ベテランだから復活か)間近といったところか。ただし、達也やエメのようにとにかくシュートを打つタイプでは無く、精度で勝負するタイプのようだ。データからもそれが読み取れる。そう言えばヘディングの精度も高いような気がする。



・せっかく勝ったので大宮の街を堂々と歩いてやったのだが(毎日そうしているがw)、駅周辺では栗鼠サポを見かけなかった。勝った時はさんざん「無敵」と叫び、負けるとレプリカを脱ぎ早々に退散。それならある意味無敵だ。

・試合終盤のゴールキックの際、GK荒谷にボールが渡らないという事態が起こった。俺はそれを見ながら心の中でニヤニヤしていたが、もしかしたらホームの選手にも洗礼を、という画期的な運営方法だったのだろうかw
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by arnoux25 | 2005-10-25 23:52 | レッズ(観戦記)