或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2005.12.03 vs家鴨戦(0-4、ビッグ家鴨、ゴル裏)

・試合は完勝。これで優勝も出来れば…、と言うところだが、そこまで都合のいい話はない。脚、鹿、犬、桜からは1勝もしていないことを考えれば、よく2位を取れたと言う感じだ。しかし、数字上はあと少しのところで優勝を逃している。クラブも選手も今年何が足りなかったか、分かっているだろう。もちろん我々サポーターも何が足りなかったか、どうすれば良かったのか、色々考え始めている。

・3ヶ月ぶりのバスツアー(8月の瑞穂以来)だったが、途中豪雪で到着までに時間がかかってしまった。関越道の群馬県側で事故った車両を2、3台見た。浦和サポの車でないことを願いつつ、現地へ。その後、スタジアム入りしようとするも、大行列(500mぐらいあった)に並ぶ羽目に。夏場だったらぶち切れるところだが、折からの寒さ+強風+あられor雨で思考が停止していたため、おとなしく並んでいた。で、約1時間後に入場し、仲間と合流。

・試合はほぼ浦和ペース。攻め込まれる場面もあったが、決定的な形はほとんど作らせず。個人的に一番警戒していたリマのFKもほぼ不発。唯一危なかった1本も都築がスーパーセーブ。

・都築だけでなく、この試合に出場したどの選手の出来も素晴らしかった。得点したからと言うわけではないが、堀之内は非常に素晴らしかった。某マメックス氏言っていたが、今シーズン最も成長した選手の一人だ。シーズン序盤にはそのうちブレイクするのでは、と思っていたが、既に一定の壁は越えつつあると見ていいだろう。

・ポンテはこれまでの試合で一番良いパフォーマンスを見せてくれた。攻撃面での貢献は今さら言うまでもないが、凄まじいプレスを見せてくれた。この日の気温は5度だったが、彼が長らく活躍していたドイツではこの程度の寒さは普通だろう。動きが良かったのはそのせいだろうか。寒いと調子がいいブラジル人、何か変な気もするが。

・リーグ戦終了で一段落付いてしまった感はあるが、まだ天皇杯がある。まずは土曜日、瓦斯をボコボコに叩いて、口撃口撃ハラ東京に有終の美を飾らせてやろうじゃないか。
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by arnoux25 | 2005-12-05 23:33 | レッズ(観戦記)