或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2006.04.29 vs糞栗鼠戦(2-0、埼スタ、北側ゴル裏)

・永井のゴールがなかったら酷いの一語に尽きる試合。出場時間が限られている中で良くやってくれたと思う。

・大宮の一部の選手は、例によって必要以上の闘争心を見せてきた(最初にラフプレイを見せてきた久永は元々汚い選手だし、基本的に下手くそだからラフプレイになってしまう選手もいるのだが)。しかも、主審はそれを見逃していた。逆に浦和のプレイは厳しく取られたため、啓太は退場、他の選手もつまらないカードを貰う羽目になった。これに関しては、相手が何年経っても技術が向上しない主審だったのだから、もう少し上手く立ち回れば良かったのかも知れない。

・先制点はラッキーな形(と言っても1ミス即失点というのは結構なプレッシャーになっていると思う)からだったが、その後畳み掛けられなかったのは今年ずっと続いている課題か。達也待ちの状態になっているのか、それとも他に妙案があるのか。今のところ、攻撃が手詰まりになった時、いつも同じ選手が自分なりに工夫しているシーンが目立つのも気になる。

・守備陣に関しては特に注文はない。坪井は代表とかけ持ちしながらも素晴らしいパフォーマンスを維持し続けているし(パスに関しては目をつむっているがこの試合では問題なし)、堀之内も機を見てサイドを突破、シュートまで持ち込んでいる。

・ゴールデンウィークのゴル裏はやはり難しい。水曜日に博多の森にいたので余計ギャップを感じたが、声を出せるものは声を出し、跳ねられる奴は跳ねるしかない。



・糞チーム相手に、啓太退場、ワシントン、闘莉王が黄紙、他にも都築、アレックス負傷など割に合わなすぎる。糞チームにつきあわされるのは御免だ。

・向こうのハゲへのブーイングは当然。プレイも小さくなっていたし、ミスも誘発出来た。本人もブーイングされるのは分かっていたはずなので、ここまで効果があるとは思わなかった。

・「大宮独立」って何だ?こういう事が出来るセンスが栗鼠流なんでしょうな。
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by arnoux25 | 2006-05-01 09:52 | レッズ(観戦記)