或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2006.05.07 vs馬鹿島○ン○ラーズ(4-0、埼スタ、北側ゴル裏)

・完勝かどうかは微妙だが少なくとも快勝。やれば出来るじゃねえか状態。

・前日、他チームの試合をチェックしながら、審判もチェックしていた。家本、西村(今節はバックパスルールを独自解釈w)の2大狂人はなし、しかし片山、松村、穴沢もなし。残りはジョージ、ジャスティス、山西、高山とか。かなりガクブルだったが高山になり最悪のケースは回避した。結果として、高山の出来は予想以上。もっと上達して家本や西村を駆逐して欲しい。

・完勝かどうかは微妙というのは、鹿があの体たらくだったのにもっと早めに試合を決められなかったことがちょっとだけ(ほんのちょっとだけ)不満だったというのがある。しかし、ワシントンの1点目(鹿ズタボロ)、伸二の2点目(ループ!つーかどフリーかよ)、ワシントンがPK獲得したプレイ(鹿ズタボロ再び)には非常に満足した。よって気分的には快勝。

・啓太が戻ってきたおかげでディフェンスが安定したのはもちろんだが、上手く球を裁けるため攻撃のリズムも良くなっていた(ダイレクトパスを多用していた)。伸二がフェイエノールトに移籍する直前に啓太や達也を評して"レッズの将来を担う選手"と言っていたと記憶しているが、本当に重要な選手になってくれた。つーか"エメ頼みの糞サカー"の次は"啓太頼みの糞サカー"かよ、とか思ったら既に本スレのタイトルに使われていたようだw

・負傷明けの堀之内はまたも終盤に右サイドから切り込んでいた。今回はセンタリング。堀之内も啓太同様に守備への貢献大だが、右サイドの選手との連携から攻撃面も大いに期待出来る。もちろん重要なセットプレイ要員でもある。自分も含めて堀之内の攻撃力に過剰気味な反応を示してしまうが、よくよく考えてみれば彼は元々ボランチの選手だ。本人にとってはこれまでの経験を生かしているに過ぎないのかも知れないが、経験を無駄にしない事自体が素晴らしいことだ。

・長谷部はこの試合、あまり目立っていなかったが、長谷部はタフな試合で活躍するので今回はそう言う試合ではなかったと言うことだろう。カードは少々余計だったが。

・これでリーグ戦は中断だが、来週はナビスコ予選が控えている。早く予選突破を決めて若手選手起用の機会を作りたいところだ。



・帰宅後ネットしてて気付いたが、中後が大変なことになっていたらしい(落武者?)。テレビ観戦していた人はリアルタイムで気付いていたらしいが。

・終盤鹿は浦和ボールになっても足が止まってしまい、プレスを掛けてこなかった。ワシントンのあのドリブルはその消耗ぶりを見越してのものだろう。相手に確実にダメージを与える術を知っているところが何とも素晴らしい。
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by arnoux25 | 2006-05-08 23:57 | レッズ(観戦記)