或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2006.10.07 vs犬コロ戦(2-0、埼スタ、北側ゴル裏)

・なかなか良い内容で勝てた。前節に引き続き、シュートにも積極性が見られたのは良かった。やはりチームに一人でも好調の選手(もちろん暢久のこと)がいると全体も良くなるものだ。

・晴れだが強風、坪井はいない。しかも主審はジャスティス、対戦相手は千葉。ある意味覚悟を決めて試合に臨んだが、ジャスティスの謎判定(PKだと思うが、赤紙ではないだろう。結城乙)で前半は思ったより楽に試合を支配出来た。ただ、前半のうちに追加点が欲しかった。闘莉王が負傷をおしての出場、ネネの久々の出場、とDFラインに若干の不安を抱えていたため千葉のカウンターを警戒したのだろうか、ボール回しに終始した感が強かった。

・後半、闘莉王が文句の付けようのない素晴らしいヘディングでようやく追加点。暢久のクロスも素晴らしかった。だが、体勢を立て直した千葉の猛攻を受け、かなり受け身に回る場面もあった。闘莉王に代えて内舘を投入。以前、伸二に代えて内舘を投入した時はノールックパスを出すなど交代選手が乗り移ったようなプレイをしていたが(本人もインタビューで少し意識したと言っていた)、闘莉王と交代したからと言って、さすがにハイボールに強くなることはなく千葉のクロスボール対応に相当苦慮していた。

・ネネの出場もかなり不安要素だったが、まあ無難にこなした方か。試合終盤にはむしろ攻撃参加で貢献していた。よくよく考えてみれば2004年の2ndステージでは、前線の攻撃力もさることながら3バック(闘莉王、アルパイ、ネネ)のフィード能力の高さも武器としていたわけでその一人が戻ってきたのは非常に頼もしいことだったりする。

・ハーフタイムの他会場の途中経過で騒いだ人達は何を考えていたのか。こちらは前半を終わって1点りーどのみ、しかも我々はズビサポではないのだ。これでは去年の最終節、新潟スタジアムでガンバ1位の報を聞き、歓喜の声を上げていた新潟サポを笑うことは出来ない。まあ、瓦斯1点リードのアナウンスを聞いてため息を漏らした気持ちはよく分かるがw



・NHK総合の解説は早野。こないだガンバvsセレッソ戦を解説していた時は、普通にやっていたのだがやはりそんなことは長く続かなかった模様(BSと総合ではモチベーションが違うのかも)。試合開始4分の「千葉だけに暴走(房総)が気になりますよね」で早野キックオフ。ここはディレクターからインカムを通して「スルー!!」とコーチングされたのか、田代アナウンサーは見事にスルー。おそらく早野からは目線で「フリー!!」と合図されたはずで、現場ではかなりのせめぎ合いがあったはずだ(勝手に決めつけ)。つーかサッカーの解説で「○○だけに」なんていう言い回しはありえねーから。

・クソヤノフ乙w
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by arnoux25 | 2006-10-08 22:08 | レッズ(観戦記)