或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2006.10.09 vs湯郷ベル戦(3-1、駒場、メイン)

・1ヶ月ぶりのレディース観戦。

・スコアよりははるかに苦しかった試合。序盤に2得点出来てしまったが、本来湯郷は簡単な相手ではなかったと言うところなのだろう。

・レッズレディースはプロ選手3人を除く主力選手が国体に出場。準優勝と言うことで10/2~10/5まで連戦となっていたわけで、その辺の疲労はどうなのかがまず心配だった。やはり今思うと影響はかなりあったような気がする。

・一部で話題の法師人が先発とのこと(本人が理解しているのかどうかは不明な「党首」ゲーフラがあがっていた)。これまで観戦した試合で途中出場はあったが、先発試合を見るのは初めて。途中出場の試合でもリーグ最少クラスの華奢な体で競り負けることが多々あった。果たして先発ではどうなのか。

・と考えていたら、その法師人から北本に絶妙のパスが渡り、更に北本のクロスから最終的に窪田がゴール。法師人が得点のきっかけを作ってました。大変失礼いたしました。この他、後半にはドリブルしつつ相手選手をはじき飛ばすというシーンも見られ(場内が少しどよめいた)、今日に関してはまあまあだったと言えるのでは(勝ったからそう言えるのだが)。

・2点目はペナルティエリア内でボールを受けた北本が深い切り返しでDFをかわした時点で勝負あり。シュートも素晴らしかった。昨シーズンからの成長に関しては見ていないので何とも言えないが、今シーズンに関してはどんどん自信を付けているという印象を受けた(試合後のインタビューのとぼけキャラぶりも好評っぽい)。

・2得点までは良かったのだが、このあと湯郷が態勢を立て直し厳しいプレスをかけてきたため、試合をコントロール出来なくなってしまった。ギリギリのところでボールを跳ね返すも、セカンドボールは相手に渡ったり、マイボールも簡単に失う場面も目立った。前半を無失点で乗り切れれば、後半相手の運動量が落ちるのは目に見えていたのが(そのぐらいプレスが凄かった)
結局失点。

・ここは監督の采配で打開すべきと思っていたが、後半保坂、若林を投入したところで状況は若干好転。CKからの保坂のゴールに繋がった。このシュートも思い切り蹴りこんだもので、待望の追加点とあって場内はかなり盛り上がった。

・湯郷は良いチームという印象を受けた。これまで見た対戦相手を考えれば、4位にいるのは当然のチームだろう。サポも数は少ないものの、一人当たりの声量はそれなりにあったような印象を受けた。

・この試合がレギュラーシーズンではホーム最終戦とのこと。プレーオフも可能な限り見に来ようか。
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by arnoux25 | 2006-10-10 00:10 | レッズレディース