或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2007.03.11 vs新潟戦(2-2、何とかスワン、ゴル裏)

・勝ち試合を落としてしまった。勝ち点にして-2減算。後半途中までは実にいい流れだった。自分の予想通り、厳寒の中でもロビーのテクニックは冴え渡っていた。ワシントンのゴールも見られた。そんな試合を見ながら、「これは勝ちパターンだ」と思ってしまったが、そういうことを考えるのも許されないのだろうか。

・選手が挨拶に来たときゴール裏からはブーイングが起こった。これは至極当然のことだが自分は参加しなかった。これまでも何回かブーイングしてしかるべき試合はあったが、個人的にはあまりしたことがない。限界までがんばった選手もいるのにまとめてブーイングできない、というのと本当にブーイングを浴びせたいのはベンチにいる奴(=監督)だったりするからというのがその理由だ。

・実はボールがよく回っていた攻撃陣を見つつ、後半途中(おそらくワシントンのゴールの少し後ぐらいから)横目ではベンチ組のアップ状況を確認していた。が、自分が確認した範囲では動きが全く見られなかった。オジェックはまずい兆候がはっきり見られてからアップさせるつもりだったのだろうか。本当ははじめから交代させる気ゼロだったんじゃないかと思ってしまう。ほとんどの選手は試合に出続けているだけに(横浜FC戦は交代なし、水曜の試合もワシントン→岡野、相馬→平川のみ)、コンディションにはかなり問題があるのではないかと思うのだが。一部で言われているとおり、ギド以上に慎重な手を打つ監督なのだろうか。それともオジェックは勝ち点を犠牲にしてまで何か確認したいことでもあるのだろうか。
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by arnoux25 | 2007-03-12 01:09 | レッズ(観戦記)