或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2007.04.29 vs鹿戦(0-1、馬鹿スタ、ゴル裏)

・馬鹿スタには2004年から参戦しているため、何と2勝2分の負け知らず。おいしいとこ取りですみません。

・1F席最後方に陣取ったが、アウェイ側のゴール付近はほとんど見えず。メインよりコーナーに至っては全く見えず。ゴールシーンは啓太がサイドを駆け上がり逆サイドに振ったのは確認。その後は暢久が蹴ったであろう折り返しを誰かがグラウンダーでけり込んだまでは確認(普通に考えればあんなにきれいに合わせられるのはロブソンさんしかいないわけで)。あとはみんなが飛び上がったところでゴールと認識した。後で映像で確認したところ、非常に自分好みの得点だったことが判明、20回くらい繰り返しみた。

・試合中何回か選手のミスによりピンチがあったが、あれはどう考えても疲労のためだろう。そんな時は我々サポが後押ししなければならない。この日は後半にブーイングによって(と思われる)鹿島の選手がボールを失う場面が2回ほどあった。また、ブーイングの中、鹿島DF(たぶん岩政あたり)が必死になって周りの選手に声をかけている場面がみられた。コールによって味方を後押しし、ブーイング(好き嫌いはあるだろうが)で敵を威圧する、これができなければ我々は単なる烏合の衆になってしまう。

・スタジアム運営はいい加減学習したらしく、比較的スムーズに入場。去年は延々待機列→ジグザグブロック→荷物チェック→チケットもぎりだったと記憶しているが、今年は待機列→荷物チェック→ジグザグブロック(もしくは障害物なし)→チケットもぎりだった。また、待機列仕切りのロープもこれまでに比べればきちんと張られており、入場も1列ずつ順に処理するという方法をとっていた(浦和では普通のことだが)。ちなみに入場の事前アナウンスもスタジアム外周から見下ろしつつ、高圧的な言葉ではなく、ゲート付近から丁寧な言葉で行われていた。

・そもそも鹿島にとって浦和サポはたくさんきてくれるお客様なのであり、これまでの対応があまりにひどすぎたのだが、ともかくようやく学習したらしい。Jリーグ百年構想の道はまだ始まったばかりなのだ。

・対して磯のビジュアルは相変わらず謎。「WELCOMExxx」という文字が表示されていたが鹿島の選手に対するものではなく、浦和サポに対するものだった模様(最後の文字は「REDS」をひっくり返したつもりとのこと。鹿島語ではなかったようだ。)。そして大量の紙吹雪がまかれ、折からの強風もあってピッチ上はとんでもないことになっていた。試合の邪魔をして何が楽しいのか、それとも鹿島の選手は紙吹雪対策用のスパイクでも持っているのか。ともかくビジュアルといえば選手の意気高揚のために行われるのが浦和の常識だが、彼らにとってはそういうことではないらしい。いずれにせよ、サポーターの文化も多種多様なので鹿島ではこれが常識なのだろう。Jリーグ百年構想の道はまだ始まったばかりなのだwww



・野沢のMr.オクレぶりに驚愕。早めの対処を望む。
・岩政カコワルイwww
・城が解説していたが、ちと固かった。
・実況の加藤暁が選手の名前間違えまくり。大好きなプロ野球が気になって集中力ゼロか?
・ヒーローインタビューはポンテ。最後の質問でインタビュアーが"次の試合はアウェイ"とほざいたのを冷静にツッコんでいた。
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by arnoux25 | 2007-04-30 16:18 | レッズ(観戦記)