或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2008.05.31 vs牛戦(2-1、神戸ウイング、ゴル裏)

・チームで戦っているか、個人技に頼っているか、要所を締めてくれるベテランがいるか、足を引っ張ってしまうベテランがいるか。駒落ちだからと言おうとしても、神戸も大久保やレアンドロ、古賀を欠いていたのだから、言い訳のしようがない。

・先制するも、CKからなぜかどフリーのヘディングシュート。あんまりの出来事に栗原は光学迷彩を使っていたのかとオモタ(現地では冗談言ってる余裕はなく、キレまくってましたが)。最近フリーでやられる場面が多いのだが、大原でもそういう練習をしているのだろうか(フリーでシュート打たれても守る練習とかw→それって単なるシュート練習じゃん)。

・そしてそのCKの原因となったのは、内舘の軽いプレイ。若手がミスるのならまだ納得がいくこともあるのだが、ベテランがミスして若手の足を引っ張るのはどうかと思う。これは内舘だけではなく、たとえば4/26の西京極で暢久の怠慢な守備から、相手選手に突破されそうになり細貝がファールで止めて黄紙をもらった場面もその一つ。

・この現状を見てしまうと、漸次的に世代交代をはかるより一挙に世代交代してしまった方がよいのではないかと思う。直輝、高橋、原口の動きを見る限り、一部の選手とは違い、無意味なタメを作ることなくボールを回すので梅崎や細貝、そしてポンテとの相性も良さそうだ(あ、あと相馬も)。

・と、最近ネガりすぎなので脳内限定で楽しいことも考えてみたが、ゲルトはどうするつもりなのやら。
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by arnoux25 | 2008-06-02 00:19 | レッズ(観戦記)