或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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2008.07.12 vs大分戦(2-0、九石ドーム、ゴル裏)

・酷い。シーズン中盤にしてチームが崩壊状態のまま。つーか現地の待機列でスタメン見た時点で勝つのはかなり難しいと感じた。当然スタメンだと思っていた梅崎はベンチ、闘莉王はまたもボランチ、両サイドは仕掛けられない人たち(エジミウソンがスタメンに入っているのは多分そういう契約なので、もはや何も感じない)でおよそ戦えるチームではないと思った。
・不安定な立ち上がりからいったん大分の構成を跳ね返したかに見えたが、またも先制点をとられる。しかもフリーの状態でやられるのは今年何回目だろう。クロスを簡単に上げさせるのも酷いが、中も完全にボールウォッチャーになっており、あのヘディングを都築に止めろと言うのは無理な話だ(完全に前田がイニシアチブを取れる状況だった)。
・ゲルト曰く、「キーポイントは最初に0-1になったこと。相手は我々と並んで一番失点の少ないチームで、一番の武器は今日も見た通りの堅いディフェンスだ。だから0-1になった瞬間に相手のゲームプラン通りになった。(オヒサルから引用)」とのこと。だったらスタメンの決定には細心の注意を払うべきだろう。適切な選手を適切なポジションで使うべきだ。そもそもハーフタイムで2人も交代というのは、ゲームプランの甘さを露呈しているようなものだし(カードのことを理由にしていたがそんなのはこじつけに過ぎない)、3人目の交代でセルヒオを入れた時点でチームの状況を直視していません(どう考えても中盤がおかしいので細貝を入れるべきだった)、と言っているようなものだ。
・選手も監督に何を言われているのか知らないが、大原で何を練習しているのか知らないが、パスミスや初歩的な連携ミスが多く、見ているこちらとしては、90分中かなりの時間を絶望的な感情で過ごすことになった。試合後選手たちがゴール裏に来たとき、ブーイングする気にはなれなかった。冒頭に書いたスタメンの件が一番頭に来ていたので、ブーイングすべきはゲルトだと考えていた。

・その後、大分市内の某店にお邪魔させていただいたが、初対面の方がいたにもかかわらず、馬鹿なことをいいまくり、ネガティブな持論(今年の目標はJ1残留!)を展開してしまった。

この場を借りてお詫び申し上げます(ここを見られることはないと思いますが)。

…でも今年の目標はJ1残留というのはまげません。

P.S.
あとiPhone破壊作戦が失敗に終わったこともお詫び申し上げます。
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by arnoux25 | 2008-07-13 22:06 | レッズ(観戦記)