或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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カテゴリ:レッズレディース( 6 )

・圧勝。先週トップはボコスカにやられたが、下部組織は元気だw

・立ち上がりにこぼれ球を北本が落ち着いてシュートして先制。一方的な展開に持ち込めると思いきや、いまいちな連携(特に微妙なパスミスが多かった)で流れは互角に。バックパスの多さにヒヤヒヤしつつも安藤が追加点をあげて前半は2-0で折り返し。

・後半は、ハーフタイムにうまく問題点を修正できたのか、サイドで有利に展開した上で、ディフェンスラインの裏にボールを出すと、北本や安藤のパワフルなドリブルに伊賀FCのDF陣に競り勝つといった具合で優位に進行。4-0になった時点で"先週5点とられたから、今日は5点とる試合みたいよな"と思ったのは秘密だがw最終的には7-0で勝利(江戸の敵を長崎で討つとはこのことか)。

・圧巻は高橋のロングシュートでのゴール。やはり先週埼スタでみたのとは逆のサイド(もちろんうちの選手の話ではないがw)からのファインゴール。インタビューでどう答えるか楽しみだったが、ミスキックではなく狙ったと発言していた(以前CKが直接入ったのをミスキックと正直に答えていた)。

・今日はベレーザ戦で大活躍したという堂園を楽しみに見に行ったのだが、今日は大活躍とは行かず。ただし、後半の出だしは左サイドでくさびになるなど攻撃の起点となっていた。後半途中は左サイドバックの岩倉とポジションチェンジをしていたが、その後再度中盤に出たときにはバテバテで走れない状態だった(さすがに保坂と交代)。

・その堂園と同サイドの攻略に当たっていた岩倉は攻守に大活躍。以前は頑張っているという印象だけが強かったが(失礼!)、今はチームの原動力の一つになっている印象が強い(一番の原動力はもちろん柳田)。

・交代選手もそれなりの活躍を見せ、チームとして機能している感は強い(もしかして当たり前の話?)。何より大きいのはまた見に来ようと思わせる試合ができていることか。
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by arnoux25 | 2008-06-15 21:34 | レッズレディース
・浦和のユニフォームを着た選手がふつーのサッカーするのを見たくてレディースの試合に行ってきた。結果は終了直前に何とか得点し1-0の勝利だったが、それでもふつーのサッカーの範疇だったのではないかと思う。

・序盤に両サイドを崩しての惜しい場面があったが、その後はマリーゼの運動量がまさっていた。マリーゼの選手が前半からあまりにもよく動いていたので後半は持たないだろうとタカをくくっていたのだが、後半10分ぐらいに一瞬足が止まりそうになっただけで、後はずっとよく動いていた。最後の5分ぐらいになってさすがにスローインやコーナーキックに逃げるようになり、最終的にはセットプレイの混戦の中で若林が点を決めた。

・守備では岩倉が奮闘(それだけ左サイドがやられていたという解釈も可能だが)。山郷もこれはもうだめかも知れんねレベルのピンチでスーパーセーブをしていた。

・次は5/4にINAC戦とのことだが、行けない模様。今年はレディースの試合を何試合見れるのやら。
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by arnoux25 | 2008-04-29 23:49 | レッズレディース
・1ヶ月ぶりのレディース観戦。

・スコアよりははるかに苦しかった試合。序盤に2得点出来てしまったが、本来湯郷は簡単な相手ではなかったと言うところなのだろう。

・レッズレディースはプロ選手3人を除く主力選手が国体に出場。準優勝と言うことで10/2~10/5まで連戦となっていたわけで、その辺の疲労はどうなのかがまず心配だった。やはり今思うと影響はかなりあったような気がする。

・一部で話題の法師人が先発とのこと(本人が理解しているのかどうかは不明な「党首」ゲーフラがあがっていた)。これまで観戦した試合で途中出場はあったが、先発試合を見るのは初めて。途中出場の試合でもリーグ最少クラスの華奢な体で競り負けることが多々あった。果たして先発ではどうなのか。

・と考えていたら、その法師人から北本に絶妙のパスが渡り、更に北本のクロスから最終的に窪田がゴール。法師人が得点のきっかけを作ってました。大変失礼いたしました。この他、後半にはドリブルしつつ相手選手をはじき飛ばすというシーンも見られ(場内が少しどよめいた)、今日に関してはまあまあだったと言えるのでは(勝ったからそう言えるのだが)。

・2点目はペナルティエリア内でボールを受けた北本が深い切り返しでDFをかわした時点で勝負あり。シュートも素晴らしかった。昨シーズンからの成長に関しては見ていないので何とも言えないが、今シーズンに関してはどんどん自信を付けているという印象を受けた(試合後のインタビューのとぼけキャラぶりも好評っぽい)。

・2得点までは良かったのだが、このあと湯郷が態勢を立て直し厳しいプレスをかけてきたため、試合をコントロール出来なくなってしまった。ギリギリのところでボールを跳ね返すも、セカンドボールは相手に渡ったり、マイボールも簡単に失う場面も目立った。前半を無失点で乗り切れれば、後半相手の運動量が落ちるのは目に見えていたのが(そのぐらいプレスが凄かった)
結局失点。

・ここは監督の采配で打開すべきと思っていたが、後半保坂、若林を投入したところで状況は若干好転。CKからの保坂のゴールに繋がった。このシュートも思い切り蹴りこんだもので、待望の追加点とあって場内はかなり盛り上がった。

・湯郷は良いチームという印象を受けた。これまで見た対戦相手を考えれば、4位にいるのは当然のチームだろう。サポも数は少ないものの、一人当たりの声量はそれなりにあったような印象を受けた。

・この試合がレギュラーシーズンではホーム最終戦とのこと。プレーオフも可能な限り見に来ようか。
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by arnoux25 | 2006-10-10 00:10 | レッズレディース
・接戦を覚悟していたが、終わってみれば5-0の圧勝。こちらがそれほど良かったとは思えないが、相手がバタバタしている隙を上手くついた結果だろうか。

・試合開始直後からマリーゼにミスが目立った。これに乗じて得点出来れば主導権を取れると思った矢先に安藤のゴール。北本が絶好の位置でファールをもらい、柳田、高橋のどっちが蹴るんだろうと考え始めたところで高橋のキックでゴールイン。微妙な感じもしたがとにかくゴールが認められた。

・湿度が低いとは言え、かなり暑かった。前半だけでも選手達は相当消耗したはずだ。後半から木原に代えて若林が出場。木原は積極的にプレスを掛け、守備面で貢献をしていたが、コンディションの問題かそれとも後半更に攻撃的に行くという監督の意思表示か。

・とにかく監督の作戦ははまり、後半は左の松田、右の若林の突破が何度も見られた。その流れで得点出来なかったのは少々気になるが。

・後半、森本が相手FWに振り切られるシーンが2、3度見られたが、あれは後半途中で出てきた丸山相手だったのである程度仕方がないところだろう。

・北本は自信を持ってプレイしているように見えた。連携の向上も理由の一つだろうが、本人のコンディションも良いのだろう。もう少し巧さが出てくれば、代表にコンスタントに呼ばれるようになるかも(と勝手に期待)。

・ちなみに今年見た浦和レッズの名が付いた試合では最多の5得点(そういえば5点取られた試合も観たな<サテライト)。トップでもボーナスステージの試合を見たいところだが(ボソ

・マリーゼのサポータが大挙して来ていた。”あの人達、休日出勤つくのかな”なんて言葉も聞かれたが、実際のところはよく分からん。あんまり変なこと言って、電気止められたら困るしな。
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by arnoux25 | 2006-09-04 00:25 | レッズレディース
・アウェイ2試合を挟み、ホーム3連続観戦。次第にチームが仕上がっていく過程を確認出来ると思いきや、相当苦戦。後半途中までは明らかにINACの方がいいサッカーをしていた。相手ボールになった時のプレスのかけ方、マイボールの時のきちんとつないでいこうという意識は明らかにINACの方が上だった。

・信じられないことなのだが、INACは今季未勝利とのこと。この試合でもボールは繋がるが、なかなか得点に結びつかない。今年のJで言えば、アビスパのような状況か。

・ともあれ、北本の先制ゴールは素晴らしかった。まさにストライカーのシュート(GGRで流れると思うので確認されたし)。PK獲得も常に体を張ってプレイしているご褒美のようなものか。

・センターバックは笠嶋と田所のコンビ。笠嶋は負傷明けとのこと。ベレーザ戦では田所のヘディングで制空権を死守していたが、笠嶋は更に身長がある上にフィードが良さそうだ。ちなみに田所はカウンターからドリブル突破と言う見せ場も作っていた。

・柳田は相変わらず攻守に活躍していた。さすがは代表選手と言いたいところだが、負担掛けすぎなのではと思わせるほど良く動いていた。これでなでしこリーグは中断期間に入るとのことだが、その間にもっと組織的サッカーが出来るチームになっていることを望む。
#某トップチームにも同じ事を希望しているのだが。

※そうそう、主審のポジショニングが微妙だと思ったのは私だけだろうか。数回ボールに絡んでいたように見えたのだが。
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by arnoux25 | 2006-07-03 23:12 | レッズレディース
・レディースの試合は初観戦。ついでに言うと駒場のメインも初めて。そもそもアテネ五輪の女子サッカーはTVで観ていたが、Lリーグ(今年からなでしこリーグ)観戦自体初めてだ。

・試合は3-1で勝利。1点目はCKからの流れで柳田からのクロスを若林が決めた。2点目は高橋のロングシュート。前線へのフィードにしては長いなと思ってみていたら、そのまま入ってしまった。本人曰く「適当に蹴った」とのことw。3点目は左サイドからペナルティエリア内を松田が切り込み、そのマイナスのクロスを安藤が蹴りこんだ。

・今年から有料試合になったが、柳田のプレイを見に行くだけでもその価値はあると思う。走り方からしてサッカー選手っぽかった(何だそれは)。左足でいいパスを度々出していたし、CKの球威には迫力を感じた(蹴り方も格好いい)。もちろん安藤の当たりの強さやキックの多彩ぶりもさすが代表と思わせるものがあり、得点もしたが高橋の中盤における攻守への貢献も注目に値するものがあった。

・とは言うものの、楽勝だったわけではなく相手FWに結構攻め込まれており、スピードへの対応には不安があった。全体的に連携も不安定だったような気もする。終盤スタミナ切れになる選手が何人かいたが、あれは守り疲れだったような気もする。試合の間は天気予報ほど気温の上昇はなかったが、もし28度とかまで上がっていたらと思うとゾッとする。

・入場者数は2,048人とのこと。もっといたような気もしたが、有料入場者数のみをカウントしたのだろうか?少なくとも3月のサテライトぐらいはいたような気がしたのだが。
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by arnoux25 | 2006-05-29 01:24 | レッズレディース