或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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カテゴリ:レッズ(観戦記)( 124 )

「開幕からチームが機能するまでは6週間かかる」記者会見で機能不全のチーム状態を“全治6週間”と語ったオジェック監督。
全く意味が分かりません
・この人を監督にしておく意味はないのでは。だれがやっても同じ希ガス
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by arnoux25 | 2008-03-09 08:49 | レッズ(観戦記)
・まずい、このタイミングで更新しないと一生更新しないような気がする。

・前節の勝利を無駄にしないために、確実に勝っておきたかったこの試合。後半の内容が微妙との意見もあるが、4点とれたことは良かった。

・この試合のMOMはやはり平川か。持ち前の圧倒的なスピードでサイドを盛んに駆け上がっていた。前半の永井の得点と後半の達也の得点は、実質平川の得点といっても良いものだった。周りの選手との関係においても、パスを早く回してさらに自分がボールの受け手になるという意識が前面に出ていた。ボールをもらう位置も概して高めで、攻守両面においてチームに貢献していたと思う。こうなると今季左サイドのレギュラーだった相馬の立場は厳しい。今の浦和の中では珍しく健全なレギュラー争いが成立しているポジションと言えると思う。

・主審は片山氏。例によって流しまくりのレフェリングだったが、前半36分、ポンテにイエローカードが出ている。Jリーグの公式サイトによると、抗議などではなく遅延でのイエローとのこと(現地ではよくわからなかった)。録画で確認したところ、闘莉王からのパスへの飛び出しをオフサイドと判定された後、ボールを蹴った行為が遅延行為ととられたように見えるが、相手選手と競っていたこともあり、かなり厳しいカードだったのはないかと思う。やはり、外国人選手がやると色眼鏡で見られやすいのか。この後ポンテはよほど腹に据えかねたのか、片山氏に執拗に抗議していた。
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by arnoux25 | 2007-08-19 23:00 | レッズ(観戦記)
・とりあえず要点のみ。

・永井が蹴った~(≒クララが立った~)

・チケットはこちらの方に譲っていただきました。おかげさまで良い瞬間に立ち会うことができましたm(__)m
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by arnoux25 | 2007-08-16 08:01 | レッズ(観戦記)
・一応最低限のタスクは遂行した、ということになる。

・名古屋戦よりつまらないミスが多く、総じて選手のコンディションが落ちていたように見えた。選手のコンディション次第のサッカーとなると、去年と大して変わらないのだが。ワシントンと伸二は前線で積極的に守備に回ってくれたが、数少ないフィニッシュの場面で大いに精度を欠いた。ワシントンはもうどうしようもないのかもしれないが、去年より調子が良いはずの伸二までシュート精度がいまいちというのは納得がいかない。一部の試合を除いてよく動いてくれているのは明らかなのだが。シュートについてはもうしばらく待つしかないのか。
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by arnoux25 | 2007-05-25 21:58 | レッズ(観戦記)
・20日ぶりの勝利。勝利を渇望していたサポにとっては、屋根付きの豊スタは格好の舞台だったと言える(個人的にそう感じただけだが)。大声出しても自分の声なんてろくに聞こえやしない、埋没しないように無理矢理声を出す。ゴール裏はそういう場所だ。

・ゲーム自体は、フォーメーションが良かったとか戦術が良かったとか、そういう問題ではなく、選手のコンディションが良かった。そのせいか名古屋の選手だと届かないようなボールに足が届く、名古屋の選手だと通せないようなところにボールが通せる、などフェルフォーセンのコメント通り「クオリティーの差」が出た場面が見られた。見方によっては個人技ごり押しと言えなくもない内容だったが、ボールはそれなりに回っていたので良しとしよう。

・この試合でも相馬は良かった。サイドを積極的に突破し、何度もチャンスを作っていた。後半は電池切れだったが、彼の突破によって相手選手(もちろん一人ではない)も相当疲弊したはずだ。

・このエントリの最初に20日ぶりの勝利と書いたが、前回の勝利とは4/29の鹿戦でもちろんこれはアウェー。そろそろホームでも勝たないと。シドニー戦に関しては、アウェイのケディリ戦をTV観戦した直後から「やってやろうじゃないの」という感じでやる気満々。もちろん仕事休んで逝きます。
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by arnoux25 | 2007-05-22 00:29 | レッズ(観戦記)
・また引き分け。川崎戦から続いた連戦は1勝1敗5分という結果になった。

・勝ちきれないのは選手の疲労の蓄積などもあるのだろうが、今日は監督の消極采配が主な理由だろう。名前で選んだとしか思えないスタメンが数人、終盤に投入されたFWはボールをチェイスせず(1回だけチェイスしていたが)、最後はDF同士の交代。珍しく交代枠3人を使い切ったと思えばこれである。

・現在のチーム練度を見れば、ガンバとは引き分けで御の字と踏んだのかもしれないが、後半は相手も疲労の色が隠せなかったし、そもそも今日は埼スタ、我々のホームでの試合だ。何を思い違いをしたのだろう。

・現状はまだ選手の個人能力でどうにかしている状況。チームは再構築の段階なのだから、練度の悪さは致し方ないのかもしれない。が、監督の采配は別の問題。世界中のサッカーを見てきて、情報のインプット量と戦術分析は大したものなのかもしれないが、監督としてのアウトプットは微妙。また、監督を育てないといけないのか。

・あと21番はPK蹴らなくていいんで。


・相馬がいなかったらどんなことになっていたのやら。相馬は自分の役割を理解していた。本来スタメンとベンチにはそういう選手がいるべきだ。
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by arnoux25 | 2007-05-13 21:49 | レッズ(観戦記)
・スタメン固定の弊害が(ry

・一部の選手はもはや動けなくなってるし。替えの選手はいないのか。この試合でも長谷部→伸二、阿部→細貝の交代のみ。しかも阿部は交代するとき足を引きずり気味だったので負傷交代のようだった(インドネシア遠征には同行しているので足をつっただけか)。スタメンも固定ならベンチもほぼ固定。ベンチにも入れない選手はみんな怪我か、あまりにも使えない選手なのか?アクセントになるような選手は、達也、相馬、セルヒオの状態待ちで他にそういう選手はいないというのか。マスコミに選手層が厚いといわれているだけで、個人的にはあまり実感したことはないのだが、多分おめでたいフロントにとってはもの凄く厚い選手層なのだろう。

・あと気になるのはアウェイに行ったときの方が内容の良いサッカーをサッカーをしていること。新潟、シドニー、大分、柏(国立)、と勝ったのは柏戦だけだが、ホームでの試合より内容が良いと感じた(上海戦は論外だが)。監督の方針なのか、選手の心理的要因なのか、自分の気のせいなのか…
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by arnoux25 | 2007-05-07 23:15 | レッズ(観戦記)
・スタメン固定の弊害がもろに出た試合。体の重そうな選手が何人も見受けられた。肝心なところでミスがあり失点。細かいところでもミスが多く攻撃はうまくいかず。

・そんな中、これまで一番動いているはずの啓太はアシストをマークするなどよくやってくれたと思う。そういう選手がいるから試合後もブーイングできなかった(拍手もしないが)。10人の相手に対してあの体たらくだったのだから、ブーイング自体は妥当なものだと思う。ただ、試合中声が聞こえなかった方角から大きい(非常に大きい)ブーイングが聞こえてくるのはいかがなものかと思った。

・スタメン固定の意義として戦術の浸透があるはずだ。ということは、未だに戦術を理解していない選手は替えないと道理が通らないはずなのだが、一体どうなっているのだろうか?
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by arnoux25 | 2007-05-03 23:29 | レッズ(観戦記)
・馬鹿スタには2004年から参戦しているため、何と2勝2分の負け知らず。おいしいとこ取りですみません。

・1F席最後方に陣取ったが、アウェイ側のゴール付近はほとんど見えず。メインよりコーナーに至っては全く見えず。ゴールシーンは啓太がサイドを駆け上がり逆サイドに振ったのは確認。その後は暢久が蹴ったであろう折り返しを誰かがグラウンダーでけり込んだまでは確認(普通に考えればあんなにきれいに合わせられるのはロブソンさんしかいないわけで)。あとはみんなが飛び上がったところでゴールと認識した。後で映像で確認したところ、非常に自分好みの得点だったことが判明、20回くらい繰り返しみた。

・試合中何回か選手のミスによりピンチがあったが、あれはどう考えても疲労のためだろう。そんな時は我々サポが後押ししなければならない。この日は後半にブーイングによって(と思われる)鹿島の選手がボールを失う場面が2回ほどあった。また、ブーイングの中、鹿島DF(たぶん岩政あたり)が必死になって周りの選手に声をかけている場面がみられた。コールによって味方を後押しし、ブーイング(好き嫌いはあるだろうが)で敵を威圧する、これができなければ我々は単なる烏合の衆になってしまう。

・スタジアム運営はいい加減学習したらしく、比較的スムーズに入場。去年は延々待機列→ジグザグブロック→荷物チェック→チケットもぎりだったと記憶しているが、今年は待機列→荷物チェック→ジグザグブロック(もしくは障害物なし)→チケットもぎりだった。また、待機列仕切りのロープもこれまでに比べればきちんと張られており、入場も1列ずつ順に処理するという方法をとっていた(浦和では普通のことだが)。ちなみに入場の事前アナウンスもスタジアム外周から見下ろしつつ、高圧的な言葉ではなく、ゲート付近から丁寧な言葉で行われていた。

・そもそも鹿島にとって浦和サポはたくさんきてくれるお客様なのであり、これまでの対応があまりにひどすぎたのだが、ともかくようやく学習したらしい。Jリーグ百年構想の道はまだ始まったばかりなのだ。

・対して磯のビジュアルは相変わらず謎。「WELCOMExxx」という文字が表示されていたが鹿島の選手に対するものではなく、浦和サポに対するものだった模様(最後の文字は「REDS」をひっくり返したつもりとのこと。鹿島語ではなかったようだ。)。そして大量の紙吹雪がまかれ、折からの強風もあってピッチ上はとんでもないことになっていた。試合の邪魔をして何が楽しいのか、それとも鹿島の選手は紙吹雪対策用のスパイクでも持っているのか。ともかくビジュアルといえば選手の意気高揚のために行われるのが浦和の常識だが、彼らにとってはそういうことではないらしい。いずれにせよ、サポーターの文化も多種多様なので鹿島ではこれが常識なのだろう。Jリーグ百年構想の道はまだ始まったばかりなのだwww

小ネタ
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by arnoux25 | 2007-04-30 16:18 | レッズ(観戦記)
・リーグでは甲府戦以来、ほぼ1ヶ月ぶりの完封。ということで評価すべきだろう。前半、ものすごいサッカーが展開されていたが(完成形が一瞬発露)、まだ試合を通してできるほど「もの」になっていないということだろう。

・前半終了後、2得点に喜びつつも柏の石崎監督はシンプルに修正してくるだろうと予測していたが、やはり的中、しかも飛び道具(こちらの飛び道具は軒並み現在リハビリ中)の谷澤にもかなりやられた。これまでの試合よりも相手に支配された時間が長かったが、無失点に抑えられたのは良かった(正直かなりテンパった)。

・で、柏バカ一代で手拍子していた輩がずいぶんいたようだが、そんな余裕が今の浦和にあるのか?自分も柏のゴール裏の噂はいろいろ聞いていたので興味はあったが、試合が近づくにつれそんな考えはどこかに行ってしまった。そもそも相手サポーターがホームの雰囲気を作ろうとしているのに手を貸してる場合じゃねえだろ。
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by arnoux25 | 2007-04-16 23:00 | レッズ(観戦記)