或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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カテゴリ:レッズ(観戦記)( 124 )

・内容はいまいちだったが、勝ちは勝ち。何だかんだで甲府戦以来の勝利である。

・ぎこちないながらも前進していたチーム戦術とやらだが、この試合ではほぼ機能せず。ボールを必死にクリアしてもセカンドボールをことごとく拾われる始末。だが、ここは守りきったことを評価すべきだろう(この件に関してもゴールポストが大いに活躍してはいるのだが)。

・ポンテのゴールは圧巻。現地でも彼が永井とのワンツーからエリア内に進入し、ゴールを一瞬見たところでシュートを撃とうとしているのがわかった。で、次の瞬間はゴールネットが揺れていた。こういう劇的ゴールの前後は記憶がおかしくなる(ゴール裏だと常に状況がよく見えるとは限らないし)。あらためて録画で確認したところ、実にすばらしいゴールだったことが判明。思わず10回ぐらい繰り返しみた。

・後半途中から雨が降り出した。実に心地よい雨。勝ったからいえるのだが。
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by arnoux25 | 2007-04-08 23:33 | レッズ(観戦記)
・勝ち試合を落としてしまった。勝ち点にして-2減算。後半途中までは実にいい流れだった。自分の予想通り、厳寒の中でもロビーのテクニックは冴え渡っていた。ワシントンのゴールも見られた。そんな試合を見ながら、「これは勝ちパターンだ」と思ってしまったが、そういうことを考えるのも許されないのだろうか。

・選手が挨拶に来たときゴール裏からはブーイングが起こった。これは至極当然のことだが自分は参加しなかった。これまでも何回かブーイングしてしかるべき試合はあったが、個人的にはあまりしたことがない。限界までがんばった選手もいるのにまとめてブーイングできない、というのと本当にブーイングを浴びせたいのはベンチにいる奴(=監督)だったりするからというのがその理由だ。

・実はボールがよく回っていた攻撃陣を見つつ、後半途中(おそらくワシントンのゴールの少し後ぐらいから)横目ではベンチ組のアップ状況を確認していた。が、自分が確認した範囲では動きが全く見られなかった。オジェックはまずい兆候がはっきり見られてからアップさせるつもりだったのだろうか。本当ははじめから交代させる気ゼロだったんじゃないかと思ってしまう。ほとんどの選手は試合に出続けているだけに(横浜FC戦は交代なし、水曜の試合もワシントン→岡野、相馬→平川のみ)、コンディションにはかなり問題があるのではないかと思うのだが。一部で言われているとおり、ギド以上に慎重な手を打つ監督なのだろうか。それともオジェックは勝ち点を犠牲にしてまで何か確認したいことでもあるのだろうか。
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by arnoux25 | 2007-03-12 01:09 | レッズ(観戦記)
・今年はボロ負けの試合をブルズカップと呼ぶことにした。第4戦がないことを切に願う。

・2007バージョンの浦和はどうなるのか、その片鱗でも見られれば、と思った私が大馬鹿だった。前半途中から守備も攻撃も完全崩壊、成果は何もなく花粉症が悪化しただけだった。
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by arnoux25 | 2007-02-26 20:12 | レッズ(観戦記)
・序盤の2失点がすべて。相手にとっては願ってもない形となり、浦和のゲームプランは崩壊。その後の時間は失われたゲームプランを取り戻すために費やされた。

・およそ納得出来る状況ではないが、前を向いていくしかない。
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by arnoux25 | 2006-10-29 15:37 | レッズ(観戦記)
・なかなか良い内容で勝てた。前節に引き続き、シュートにも積極性が見られたのは良かった。やはりチームに一人でも好調の選手(もちろん暢久のこと)がいると全体も良くなるものだ。

・晴れだが強風、坪井はいない。しかも主審はジャスティス、対戦相手は千葉。ある意味覚悟を決めて試合に臨んだが、ジャスティスの謎判定(PKだと思うが、赤紙ではないだろう。結城乙)で前半は思ったより楽に試合を支配出来た。ただ、前半のうちに追加点が欲しかった。闘莉王が負傷をおしての出場、ネネの久々の出場、とDFラインに若干の不安を抱えていたため千葉のカウンターを警戒したのだろうか、ボール回しに終始した感が強かった。

・後半、闘莉王が文句の付けようのない素晴らしいヘディングでようやく追加点。暢久のクロスも素晴らしかった。だが、体勢を立て直した千葉の猛攻を受け、かなり受け身に回る場面もあった。闘莉王に代えて内舘を投入。以前、伸二に代えて内舘を投入した時はノールックパスを出すなど交代選手が乗り移ったようなプレイをしていたが(本人もインタビューで少し意識したと言っていた)、闘莉王と交代したからと言って、さすがにハイボールに強くなることはなく千葉のクロスボール対応に相当苦慮していた。

・ネネの出場もかなり不安要素だったが、まあ無難にこなした方か。試合終盤にはむしろ攻撃参加で貢献していた。よくよく考えてみれば2004年の2ndステージでは、前線の攻撃力もさることながら3バック(闘莉王、アルパイ、ネネ)のフィード能力の高さも武器としていたわけでその一人が戻ってきたのは非常に頼もしいことだったりする。

・ハーフタイムの他会場の途中経過で騒いだ人達は何を考えていたのか。こちらは前半を終わって1点りーどのみ、しかも我々はズビサポではないのだ。これでは去年の最終節、新潟スタジアムでガンバ1位の報を聞き、歓喜の声を上げていた新潟サポを笑うことは出来ない。まあ、瓦斯1点リードのアナウンスを聞いてため息を漏らした気持ちはよく分かるがw

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by arnoux25 | 2006-10-08 22:08 | レッズ(観戦記)
・試合終了の瞬間はやっと終わった、と言う感じだった。リードしている試合の終盤はここんとこ常にバタバタ。負けるよりはだいぶましだが、いい加減何とかならんのか。

ギドのコメントの通り、守備陣は良くやっていた。4月のエコパでは失点に絡んでしまった堀之内は実に慎重に相手FWに対応していた。闘莉王の高さは絶対的なものだし、坪井の安定感はさすが代表という一言では片づけられないレベルになってきた。

・後半途中までの山田は良かった。ギドが山田をトップ下に持ってくるのは、運動量と守備力を買ってのことだと思うのだが、まさにそれが生かされていた。ただ、後半25分頃にはすっかり劣化。体力切れのため、判断力も低下しせっかくのマイボールを失うこと数度、後半40分まで引っ張ることはなかったと思うのだが、他に痛んでいた選手もいたので仕方がなかったのだろうか。

・試合後は仲間一同でbei Marioへ。以前自転車で散歩中に目の前を通りがかったが、実際に店に入るのは初めて。ビールと料理をしこたま堪能(ビールは3杯だけだが)。仲間とも浦和談義で大いに盛り上がった。

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by arnoux25 | 2006-09-24 23:39 | レッズ(観戦記)
・ロビーうめぇ~。以上終了。

(追記)
・これではあんまりなので

・ロビーの復調が一番目立ったのはもちろんだが、小池と堤のプレイが見られたのは収穫だった(西澤は去年のサテで見たことがあった)。小池はFWとして出場、終始前線からプレスを掛け続けていた。得点も決めたし良いアピールの場になったはずだ。

・他に目立ったのは細貝。去年の天皇杯でも一戦ごとの伸びを感じていたが、やはりタスクを自分で探せる選手になりつつある。そういえば、中村を実戦で見たのは初めてだった。出場時間は短かったが、噂通りのスキルフルな選手という印象を持った。

・自分が今まで見た試合の中でもコストパフォーマンスの高い試合だった(何せ入場料タダ)。
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by arnoux25 | 2006-09-12 23:07 | レッズ(観戦記)
・とりあえず勝利。内容を語るようなゲームではなかった。つーか後半は良く覚えていないような気が。坪井、闘莉王の運動量には恐れ入った。酒井も腐ってもおかしくない状況に置かれているのに良くやってくれた。

・今節はJリーグ側がマスゴミにネタ提供したかったのか、神奈川ダービー、大阪ダービー、九州ダービーがあり、埼スタでのこの試合はさいたまダービーと呼ばれるものだったらしい。ダービーとは誰かの意図によって作られるのではなくて、ある程度の期間の中で醸成されていくもののような気がするのだが。

・確かに同じ市内にあるのだからダービーと言うことになるが、個人的には勝手に粋がってくる格下を叩き潰さねばならないということで非常にめんどくさい。おそらく栗鼠に与する者達というのは、
○旧浦和市が嫌い
○多数のサポを抱えているクラブを応援するのが嫌だ
○そもそも浦和サポが嫌い
○ぬるい雰囲気で観戦出来る方がいい
○みかか大好き
などの理由を抱えていると思われ、およそ我々と(少なくとも私とは)意思疎通が図れるような輩ではない。

・そんな訳で彼らのゴール裏も甚だハイセンスなもので、すっかりおなじみとなった「ワッショイ」はもちろんのこと、「大宮独立」なんてゲーフラもあった。福岡のパクリじゃんorz
J2の頃の栗鼠どもの応援も瓦斯のパクリっぽい雰囲気があったりして、彼らもオリジナリティーの確保には苦労しているらしい。

・かくいう自分も大宮に住んでいるので、栗鼠どもが旧大宮市民、とりわけ小学生ぐらいの年齢層やファミリー層を取り込もうと地道に活動しているのは頻繁に見聞きしている。かなり長い時間で見れば(10年単位ぐらい?)浦和にとって脅威となってくるのかも知れない。

・大宮に住んでいると言うことで、何で浦和応援してるの?と聞かれることがあるが(本当に結構聞かれる)、大宮アルディージャが出来る前から浦和のファンだったわけで、後から大宮にチームが出来たからと行ってそっちに移行することはあり得ない。この質問に答えるのもめんどくさい。
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by arnoux25 | 2006-09-12 10:20 | レッズ(観戦記)
・良く追いついたという言い方も出来るが、2失点してからエンジン掛かり出すというのはいかがなものか。以前からそんな試合ばかり観ているような気がするのだが、選手に問題があるのか、監督に問題があるのか。

・浦和の2得点に関しては、ゴールシーンを見ていたにもかかわらず、記憶が曖昧になってしまった。映像で確認したところ、2得点とも素晴らしいゴールだった。伸二がゴル裏に向かって拳を突き上げたのも映像を見て思い出した。ワシントンのゴールは現地ではもう少しバタバタしながら決めたように見えたが、映像では一瞬の出来事だった。コンディションが万全で無いながらも仕事をしてくれるのは実に頼もしい。


・馬鹿スタの運営はもはやどうしようもないものとして考えるほか無いのか。普段は1万数千人程度の入場者をさばいているので、3万人超の入場者となっては臨界点突破。知恵絞っても、もぎり&荷物検査スペースの前に謎のジグザグゾーンを設けるのが精一杯。

・その運営の問題とも絡むのだが、キックオフ直前にホーム側で発煙筒がたかれる有様(しかも複数箇所で)。いや、帰りに警備員に聞いたら発煙筒は持ち込み不可とのことだったので、あくまでバルサンとかドライアイスとか、海の近くなので霧が突然発生したとか、そう言うことなのかも知れないが。

・あと、同一カード2年連続ジョージはマジ勘弁(これはリーグへの文句だが)。これだけでも相当ストレスがかかった。
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by arnoux25 | 2006-08-20 11:56 | レッズ(観戦記)
・スコア上は快勝だが、相手の状況を思えば7得点がノルマだったような試合だった。それほどハードな試合ではなかったが、翌日体のあちこちが痛み、膝に数カ所青あざが出来てしまう事態に。どう考えても隣で某マメ氏が暴れていたせいだ。

・瓦斯の状況は末期的に見えたが、下が酷すぎるのでJ2逝きは難しいだろう。となると、東京ダービーの復活も難しいか。

・伸二と平川の同時起用は連携の良さを当てにした伸二リハビリ用の布陣か?ま、平川のスピードが生かせるのなら問題はないが。

・試合後は南浦和で祝杯。周りからも乾杯の声が次々と起こっていた。その声に浦和サポの瓦斯嫌いぶりを実感した。

追記:
・前半の長谷部の宇宙開発は録画を見れば見るほどorzな感じ。すげえ外しっぷりだ。

・瓦斯のパチントンはそこそこいい選手だと思った。フィットするかどうかは分からんが。
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by arnoux25 | 2006-08-15 22:42 | レッズ(観戦記)