或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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カテゴリ:レッズ(観戦記)( 124 )

いい加減にしてくれ

・10日の間に同じことを繰り返す。つか失点してからエンジンかかるのは仕様?動けない選手が先発してるのは何故?
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by arnoux25 | 2006-07-29 20:57 | レッズ(観戦記)
・ハンドナー・マイクにしてやられたが勝利。

・初スタメンの加藤は予想以上の出来。精度の高いキックは知っていたが、ここまでコンスタントに蹴れるとは思わなかった。都築の存在により精度が上がったのかと思っていたが(山岸は間違いなく都築の影響)、元々キックは良かったようだ(清尾さんの記事)。ちなみにこの清尾さんの記事が扱っている試合の加藤がPKを止めるシーンはGGRでも流れていたので、セービングに関しては水準を満たしたGKと言う印象があった。第3GKでこの能力の高さは頼もしい。身長は180cmなかったりするが、将来が楽しみな選手である。

・この試合は何と言っても
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by arnoux25 | 2006-05-21 21:39 | レッズ(観戦記)
・完勝かどうかは微妙だが少なくとも快勝。やれば出来るじゃねえか状態。

・前日、他チームの試合をチェックしながら、審判もチェックしていた。家本、西村(今節はバックパスルールを独自解釈w)の2大狂人はなし、しかし片山、松村、穴沢もなし。残りはジョージ、ジャスティス、山西、高山とか。かなりガクブルだったが高山になり最悪のケースは回避した。結果として、高山の出来は予想以上。もっと上達して家本や西村を駆逐して欲しい。

・完勝かどうかは微妙というのは、鹿があの体たらくだったのにもっと早めに試合を決められなかったことがちょっとだけ(ほんのちょっとだけ)不満だったというのがある。しかし、ワシントンの1点目(鹿ズタボロ)、伸二の2点目(ループ!つーかどフリーかよ)、ワシントンがPK獲得したプレイ(鹿ズタボロ再び)には非常に満足した。よって気分的には快勝。

・啓太が戻ってきたおかげでディフェンスが安定したのはもちろんだが、上手く球を裁けるため攻撃のリズムも良くなっていた(ダイレクトパスを多用していた)。伸二がフェイエノールトに移籍する直前に啓太や達也を評して"レッズの将来を担う選手"と言っていたと記憶しているが、本当に重要な選手になってくれた。つーか"エメ頼みの糞サカー"の次は"啓太頼みの糞サカー"かよ、とか思ったら既に本スレのタイトルに使われていたようだw

・負傷明けの堀之内はまたも終盤に右サイドから切り込んでいた。今回はセンタリング。堀之内も啓太同様に守備への貢献大だが、右サイドの選手との連携から攻撃面も大いに期待出来る。もちろん重要なセットプレイ要員でもある。自分も含めて堀之内の攻撃力に過剰気味な反応を示してしまうが、よくよく考えてみれば彼は元々ボランチの選手だ。本人にとってはこれまでの経験を生かしているに過ぎないのかも知れないが、経験を無駄にしない事自体が素晴らしいことだ。

・長谷部はこの試合、あまり目立っていなかったが、長谷部はタフな試合で活躍するので今回はそう言う試合ではなかったと言うことだろう。カードは少々余計だったが。

・これでリーグ戦は中断だが、来週はナビスコ予選が控えている。早く予選突破を決めて若手選手起用の機会を作りたいところだ。

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by arnoux25 | 2006-05-08 23:57 | レッズ(観戦記)
・自分はこれまで浦和の試合をテレビ観戦して、あまりの不甲斐なさに晩飯抜きでふて寝したことが数回ある。この試合もテレビ観戦していたら、ほぼ間違いなく晩飯抜きでふて寝だったろう。

・選手は敢えて動かなかったのか、動けなかったのか、とにかく攻撃においても守備においても動きがなかった。本当に調子の良い選手が出場しているのか、本当にモチベーションの高い選手が出場しているのか、選手間に戦術(そんなものがあったらの話だが)/フォーメーションが浸透しているのか、そもそも選手間の連携は出来ているのか、全くもって疑問は尽きない。

・ブッフバルト監督は会見の場でレフェリングに対してクレームを付けていたらしいが、そんなくだらないコメントを考えるぐらいなら、このチームの体たらくをどう立て直すか、真面目に考えてもらいたい。時間が勿体なさ過ぎる。
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by arnoux25 | 2006-05-04 00:08 | レッズ(観戦記)
・永井のゴールがなかったら酷いの一語に尽きる試合。出場時間が限られている中で良くやってくれたと思う。

・大宮の一部の選手は、例によって必要以上の闘争心を見せてきた(最初にラフプレイを見せてきた久永は元々汚い選手だし、基本的に下手くそだからラフプレイになってしまう選手もいるのだが)。しかも、主審はそれを見逃していた。逆に浦和のプレイは厳しく取られたため、啓太は退場、他の選手もつまらないカードを貰う羽目になった。これに関しては、相手が何年経っても技術が向上しない主審だったのだから、もう少し上手く立ち回れば良かったのかも知れない。

・先制点はラッキーな形(と言っても1ミス即失点というのは結構なプレッシャーになっていると思う)からだったが、その後畳み掛けられなかったのは今年ずっと続いている課題か。達也待ちの状態になっているのか、それとも他に妙案があるのか。今のところ、攻撃が手詰まりになった時、いつも同じ選手が自分なりに工夫しているシーンが目立つのも気になる。

・守備陣に関しては特に注文はない。坪井は代表とかけ持ちしながらも素晴らしいパフォーマンスを維持し続けているし(パスに関しては目をつむっているがこの試合では問題なし)、堀之内も機を見てサイドを突破、シュートまで持ち込んでいる。

・ゴールデンウィークのゴル裏はやはり難しい。水曜日に博多の森にいたので余計ギャップを感じたが、声を出せるものは声を出し、跳ねられる奴は跳ねるしかない。

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by arnoux25 | 2006-05-01 09:52 | レッズ(観戦記)
・家本が糞だったことは紛れもない事実だが、序盤に集中を欠いて失点し、後半あれだけ決定機を外していたのでは勝てないのも道理だ。

・ここ数試合、序盤(あるいは前半)の動きの悪さが目立っていたが、相手がフィニッシャー不足の福岡(林はいまいち)や京都(パウリーニョ出場停止)だったから、最終的には勝てていた。そうでない相手にそこをつけ込まれた。昨日の失点はそう言うことだと思う。

・この試合を教訓にしてくれれば良いのだが。
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by arnoux25 | 2006-04-23 17:59 | レッズ(観戦記)
・何といっても、待ちに待ったセルヒオの公式戦初ゴール。録画を見て分かったことだが、交代直前のゴールだったようだ。ワシントンのポストプレイも絶妙だったが、セルヒオのシュートも素晴らしいものだった。

・現地でも危険な場面が多かったと感じたが、録画を確認したところ本当にギリギリの局面だったようだ。現地では微妙と感じられた内舘も、ゴールギリギリで相手のシュートを防ぐなど守備に貢献していた。交代選手では細貝の機を見るに敏なドリブルに注目せざるを得ないだろう。同期の赤星に一歩先んじたと言ったところか。その赤星は自分のシュートレンジでパスを試みるなど、やや気合が空回り気味だったかもしれない。

・いつも現地と映像での視点の違いを意識させられるが、今回はゴル裏最前列だったこと、珍しくメガネをしての観戦だったこともあり、現地での状況把握は困難だったようで、録画で気づくことが多々あった。そんな中でテレ埼の録画でハラヒロミが選手をほめるときに「大したもんですよ!」と連呼することにも気づいた。これも現地ではわからないw

・ワシントンは大丈夫なのか?すごく心配だ。

追記:
もう一人の得点者はブログを始めたようで、この試合に関してコメントしたエントリもあった。
「始めちゃいました」って何だよw甘栗かよ!
「いやー 昨日のナビスコはよかったっすねー。」<90分出場した人の言葉とは思えんw
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by arnoux25 | 2006-03-31 00:16 | レッズ(観戦記)

・序盤になぜか先制できたものの、チーム完成度の差を見せつけられる格好となった。浦和、ガンバ共に基本的には先週の続きのような試合内容。だが、浦和は相変わらずパスの繋がりが悪かったのに対し、ガンバは先週よりくだらないミスが減っていた。終盤に浦和が走り負けしそうになっていたのは、連携の悪さのために無駄な動きが増えてしてしまうのと無縁ではないだろう。
・浦和は新しいピースを上手く組み込めず、ガンバは抜けたピースの穴埋めが出来ていない。それゆえ引き分けと言う結果は妥当だったのかも知れない(もちろん納得はしていないが)。
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by arnoux25 | 2006-03-04 21:14 | レッズ(観戦記)
・とりあえず勝利&3000万。選手間の連携も満足なものではなく、得点を決めたワシントンも万全のコンディションとは言い難い状態だった(それでもあのシュートを打てるのは凄いが)。その中で堀之内の動きはすこぶる良く、この時期にそこまで仕上がってていいのかと心配になるぐらいだった。堀之内コールの中、得点したのは初めてのような気がしたが、「直前にサポーターが僕の名前をコールしてくれた。うれしかったし、後押しされて大きな力になった(ソースはここ)」とのこと。

・試合後のカメラマンの群れにはムカついた。普段はJリーグの取材に来てないと思われる連中が多かったと推測される。ほとんどは伸二目当てなのだろう。我々もブーイングでプレッシャーを掛けたが、向こうも(糞みたいな)プライドを持ったプロだ。ほとんど動じた様子はなかった。

・そのカメラマンの中に最後までサポーターにカメラを向けていた人物がいた。着ていたビブスの番号から便宜的に"0023番"とでもしておく。0023番は薄ら笑いを浮かべながらゴール裏にカメラを向けていたため、かなりのブーイングを浴びていた(ていうか浴びせていた)。

・当然あいつは一体何者だ、と言うことになるわけだが、彼についてはどうやらこちらの早合点ぽい。ネットで得た情報によると、試合前に例のダルマを設置するのを手伝っていたらしく、その後もダルマを撮影していたらしい。猫柳亭さんのエントリには撮影中の様子が載っている。おそらく0023番"氏”が撮影していたのはこの写真と思われる。とすると試合後のダルマの写真も氏によるものか。ダルマを知っていると言うことは、彼に関しては決してにわか取材陣と言うことではなさそうだ。
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by arnoux25 | 2006-03-01 00:31 | レッズ(観戦記)
・天皇杯準決勝の前に高円宮杯決勝。元々この試合も見る気満々で出かけていたのだが、実に良いサッカーを見せてもらった。

・相手の瓦斯U-15深川の選手にも容赦なくブーイング。トラブルの芽は早めに摘む。J2降格まで経験した我々は、後に禍根となるようなものを放置しておくことはしない。なんつって、あの青赤のユニを見るだけでムカつくだけなのだが。

・ウォームアップのつもりで、声を出していたが、Jr.ユースの選手達は個人技、組織とも相手のそれを上回っていた。ボールを受ける時、奪う時の体の使い方が上手く、ボールの展開もスピーディーで攻撃的、更に個人での突破もよく見られた。あまりの素晴らしさにまともに応援せざるを得なくなり、結構声を出してしまった。

・個人的に特に素晴らしかったと思ったのは、田仲智紀君、高橋峻希君、山田直輝君。田仲君は低い重心でボールを巧みに操り、攻撃の場面を多数演出。10番を付けているので時間が経つにつれポンテに見えてきた(田仲君は左利きのようだが)。つーかTV放映はないのか(マジで

・表彰式の後、去年の2nd優勝の時よろしく、選手達がUB角田氏にカップを渡していた。角田氏も苦笑気味だったが、Jr.ユースやユースの中には元々浦和が好きな選手も多いので、ある意味当然の行動と言えるかも知れない。
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by arnoux25 | 2005-12-31 18:57 | レッズ(観戦記)