或るレッズサポのにっき


by arnoux25
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2005年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ボーダフォン杯

・テレビ観戦。何か変な感じ。

・親善試合は3試合無得点。せめて1点獲ってもらいたかったが。

・収穫はポンテが使えそうなこと、細貝とセルヒオのいい勉強機会になったこと。

・クリスチアーノ・ロナウドはまさしく変態ドリブラー。

・圧巻はJSPORTSの解説で出ていた高木豚也。昔サッカーをやっていたことがあるらしく、"アジアの豆鉄砲"という通称も持っていたらしいが、単なるユナイテッドおたくであることを見せつけていた(特に豚也には恨みはない)。
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-30 23:17 | レッズ(観戦記)

小ネタ

『つば吐きの事実なし 東京Vが戸田に確認』だそうな。

・するってーと、吐いたのはつばじゃなくて痰だったのか?
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-27 23:32
・前日の職場の飲み会で崩壊。体調が悪いときに飲むもんじゃない。二日酔いの状態でスタジアムへ行ったのは初めてか。

・某バスツアーの方々にはご迷惑をおかけしました。

・バスの駐車場は単なる空き地のような所。しかも山奥。遠くからはるばるやってきたと言うに歓迎する気ゼロかよ。(4/13の件で清水方面では赤サポは危険分子扱いになっちまったと言うことか)

・と思ったら、食い物は某ズビロとか某アヒルより遙かにマシだった。

・試合内容の方はと言うと、ほめられたものじゃなかったようだが、個人的には苦しい展開の中でも勝てたので良かったと思う。引きこもり縦ポン糞サカー相手では、試合を常に有利に進めることは難しい。

・帰りは草むらをかき分け(10%だけ誇張)バスに乗り込む。いわゆるスタジアム渋滞で高速に乗るまでにかなり時間が掛かった。

・二日酔いは試合開始までに65%程度の回復。後はかなり無理したのでサポート自体はいつもとほぼ遜色なく出来た。体はボロボロになったが、勝てればそんなことはどうでも良くなるというもの。
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-24 04:15 | サッカー

当然?

a0010853_17422321.jpg

もうスタジアム入りしているわけで。
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-23 17:42
・ようやく勝利。5月の鯱戦に続いて、1勝するのは大変なんだと改めて感じさせた試合。つか、昨日のエントリでも書いたが、昨日のサンフレッチェに負けるわけは無かったのだが。

・試合後のインタビューでは、守備を修正したというコメントが聞かれた。そういう試合での内舘と酒井のダブルボランチはまさにうってつけだった。啓太の出場停止がたまたまいい方に転がったと言える。欲を言えば、この2人もミドルを打てるので枠にガンガン飛ばしてもらいたいところだ。

・都築は最後の最後でまたも神セーブを見せてくれた。都築のプレイと相手チームGKのプレイを見比べているとこんないいキーパーがいるのだから勝たなければ、と言う意識が出てくる。
で、さらに相手GKを奈落の底に叩き落とすためにブーイングしまくるわけだがw

・今回はセットプレイから得点出来たわけだが、アレとか闘莉王がどうこうではなく、堀之内が入ったことで揺さぶりを掛けられることが大きいように思う。決まり切っているよりもオプションが多い方がいいに決まっている。堀之内が入るとそのオプションが確実に増えると思う。

・次節はエコパ。また昨日同様の過酷な条件下になることが予想されるが、対策を立てて臨もうと思う。


追記:
・ジョージにつける薬無し…
・FWはマリッチで良かったかも。ポンテとドイツ語でコミュニケーション取れるし(でも他にドイツ語話せる選手はネネぐらいか)。
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-19 23:44 | レッズ(観戦記)

とりあえず勝利

・大喜びで帰ってきたが、よく考えてみたら、あの程度のチームに負けるはずはないわけで。

・ゴル裏の熱気で何度かぶっ倒れそうになった。喉が少し痛かったのが、試合終了後には立派に風邪っぴきだw体の熱交換が上手くいかなかったせいだろう。湿度の高いときにはままこういうことがある。

・ともあれレッズというチームは、常にチャレンジャーの精神で試合に臨むべきだと言うことが改めて分かった。受けて立ってしまってはいい試合など出来ない。

・今日はUBの人達も上手くサポートを進めてくれた。

※ちゃんとした(?)観戦記は別立てで書きます。
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-18 23:58 | レッズ(観戦記)

2005.07.16 今日の大原

・久しぶりに大原に行ってみた。要はポンテを見に行ったのだが。

・少々遅刻して11:00ぐらいに到着。選手達は3人一組になって、パス練習をしていた。ポンテはセルヒオとアレと一緒に組んでいた。中村はランニング。

・この後は北側ハーフコートで守備の練習(たぶん)、南側ハーフコートで攻撃練習。自分は南側にいたので攻撃練習を見ていた。啓太や南が縦パスを供給し、一人がくさびに入り、更に別の選手がシュートを撃つ、と言う練習。参加者は達也、永井、ヤマ、ポンテ、長谷部、大山、赤星、GKとして徳重、加藤(もう少しいたかも)。ネネとサントスはここからランニング。赤星はやはり左右ほぼ迷い無く使えるようだ。この点は長谷部を上回っている(長谷部もあまり左が使えないことは自分で認めている)。

・このあと紅白戦。ビブス無し組は、達也、永井、長谷部、アレ、平川、内舘、酒井、闘莉王、堀之内、坪井、都築(今度のスタメン?)。ビブス組は、セルヒオ、翔太、大山、横山、西谷、赤星、岡野、啓太、南、細貝、山岸(たぶん)。ポンテはここからランニング。

・紅白戦後、クールダウンして終了。永井、達也、長谷部、坪井がギドやコーチ陣と何やら話し込んでいた。山岸と細貝が一緒にロングキックの練習。細貝の方が上手かったw。左も多少使えるらしい。

・北側の隅の方では、闘莉王とポンテが2人でボールを使った練習。闘莉王がくさびになって
ポンテがボールを受けシュート。ポンテのリクエストによるものだろうか。

・ギドが囲みの取材を受けている中(すげーたくさん記者がいた)、細貝と赤星がクーラーボックスのそばで給水。アレも一緒に給水。トレーナーに着替えたセルヒオがアレの背後に忍び寄り、首に息を吹きかけていた。水をかけようとするアレ、「やめて、それは本当にやめて」と日本語ではっきり言ってたセルヒオ。その後、セルヒオ、細貝、赤星の3人で何やら話を。暑いのでこの辺で移動。出待ちの人達はこの後何時までいたんだろ。

・例の落書きは完全には消されていなかった。原状復旧には少し手間がいるのだろう。
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-17 00:09 | レッズ(大原)
・またも自滅。つーか仕事のせいで遅れてきたせいなのか、それとも叫び続けたせいなのか試合の内容をよく覚えていない。ただ、やたらボールを失っていたのと、またもセットプレイから失点していたのは覚えている。

・前節、最悪だと思っていたチーム状態は更に悪化。何人かは明らかに疲労の色が見えた。おまけに自信も失っているようにも見えた。これでは先週のヴェルディと変わらん。頼むからスタメン代えるとかして、この流れを何とかしてくれ。もしかして選手層が激薄なのか。

・そのチームを後押し出来なかったのが凄く悔しかった。遅刻するし、リズムは作れなかったし。

・それにしても酷い一日だった。起床→いきなり腹の調子が悪い→めざまし占いさそり座11位→通通勤電車が微妙に遅れる→仕事中、自販機でミネラルウォーター買おうとしたら売り切れ→案の定、仕事は定時に終わらず→出がけにコンタクトレンズ付けようとしたら破れる→試合に遅れる→結局クソ試合orz
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-14 00:29 | レッズ(観戦記)

戦術=エメ、終了

・エメ移籍のニュースは仕事中に知った。つーか既に夕方だった。一応覚悟はしていたのだが、
いざその報せを聞くと気が動転した。

・次に気になったのが、今年の浦和の外国籍選手の稼働率の悪さだ。外国籍選手の稼働率が悪い=戦績に影響、という短絡的な考えからだが、外国籍選手だけで持っているようなクラブもあるのだからそう考えてしまったのも仕方がない。

・それと連動して移籍金は幾らなのか、フロントはもう一人選手を取りに行っているのかが気になった。

・昨シーズンのどっかの雑誌のインタビューで、お金は十分あるから別に欧州へ行ったりしなくてもいい、とか日本は治安がいいから住みやすいとか言っていたので、元来持っていたはずのハングリーさが無くなってしまったのか、と考えていた。

・それがよりによってカタールのクラブに移籍すると言うことは、再びハングリーになる必要が出てきたと言うことなのか、本当のところはよく分からない。

・この状況だと、しばらくはセルヒオや横山の出番が増えるのは間違いない。一人偉大なストライカーがいなくなっても、自分たちのクラブをサポートしていくのは当然だし、期待出来る若手がいるのは良いことじゃないかと考えることにした。とりあえずは水曜の国立だ!
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-12 00:36 | レッズ(その他)
・自滅。私見では4月のセレッソ戦の二の舞を演じたように見えた(快勝の後の自滅)。フォローの余地は一切無い。試合後、選手達に拍手を送っていた人達は後半の頑張りを評価していたのだろうが、序盤の自分たちのミスをリカバーしに行っていただけなので(しかもリカバー出来なかった)、その行為には疑問を感じた。ただしブーイングする気にもなれなかったが、同じ失態を2度やらかした選手達には「金返せ」と言ってやりたかった。

・序盤、前節の続きのつもりでボールを回していたように見えた。この間は緑蟲が酷かったから
上手くいっただけの話で、大宮相手には簡単にボールを失った。啓太や長谷部がボールを取られるのを見てかなり危機感を感じた。大宮の積極的なプレスに浮き足立っている間に2失点。ギドも記者会見で言っていたようだが、この時点で試合が決まってしまったことになる。

・ゴール裏の雰囲気もアウェーの雰囲気を持ってこれたとは言えなかった。ホームのゴール裏の問題も深刻だ。常に去年のCS第2戦のようなサポートが出来るわけでもない。こういう時は一サポーターとして限界を感じる。

・唯一救いなのは、次の試合がすぐ行われることだ。優勝を目指すとかそういうことではなく1試合1試合勝つためにどうするべきかを考えて行動すべきだ(選手もサポも)。
[PR]
by arnoux25 | 2005-07-10 00:33 | レッズ(観戦記)