或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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・痛すぎる引き分け。終盤走り負けなかったこと(自分にはそう見えた)だけが唯一の救い。

・カペッロ岡田は相手の長所を消すサカーをやってくるので、苦しい闘いになるのは予想していた。あからさまな縦ポン糞サカーをやってくるのも分かっていた。ギドが対策を打っていたはずだが、結局相手に合わせて勝てませんでした、と言う感じだ。後半にロングボールの蹴り合いになった時間帯があったが、あれはその最たるものだ。

・坪井が負傷退場したが、とりあえずむち打ちと脳しんとうとのこと。詳細に検査したらまだ何か出てくるかも知れないが。ここのところ、徐々に復調の兆しを見せていただけに惜しいところだ。

・ガンバと馬鹿島は結局3-3のドローに終わった模様。勝ち点差は変わらない。が、浦和と同じ勝ち点にズビロとジェフが並び、次の対戦相手、セレッソが1差で続いている。だから、気の抜けない闘いが続く、とも言えるが、個人的には目の前の敵はぶちのめす、手向かう奴は叩き斬る、と言う意気込みで臨みたい。
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by arnoux25 | 2005-09-24 23:33 | レッズ(観戦記)

奇天烈アイテム

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変な傘
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by arnoux25 | 2005-09-24 11:26

2005.09.14 昨日の埼スタ

・結局、16:00からの午後練(埼スタ第3グラウンドで)にも行ってきた。やはり、ボールを使った練習が見られないのは物足りない。ちなみに埼スタでの練習を観るのは初めてだったりする。

・マリッチはやはりフェイスガードをつけて登場。グラウンドに入る前、「ガンバッテクダサイ!」と大声で叫んでいた。怪しい日本語をどんどん覚えているようだw

・トップのメンバーは4人組x4でのパス練習後、2グループに分かれて練習。1対1にキーパーをつけた練習では、攻撃-アレ、守備-達也の時、達也が手を使ってアレを阻止したため、アレがヒートアップ。その後も2人でやり合っていた。達也がゴールを決めたら大げさにアピールしてみたりとか。

・途中で永井が左太腿の違和感を訴えてアウト。ポンテも相前後していなくなっていた。少々心配だ。

・サテライトは柱谷コーチの元、ミニゲーム形式の練習や攻撃練習などをしていた模様。本当は中村や千島がどんな感じか、とか確認しようと思っていたのだが、確認するのを忘れてしまった。ちなみにシュート練習には闘莉王とマリッチも乱入していた。マリッチはともかく、闘莉王は走りのない練習は喜んでやるなあ、と。

・午前中の大原よりも人が来ていたような気がするが、いわゆる出待ちがやりやすいからか。個人的には練習直後の選手の時間を使ってまでサインが欲しいとは思わないし、選手に頑張ってもらいたいという思いはスタジアムで伝えるスタンスなので大原でも出待ちをやったことはない。この辺は人それぞれなので、過剰に迷惑を掛けない限りは当人の自由だが。ただ、大原でしばしば問題になっている公道での出待ちは昨日の午前中も見られた。一時期かなり問題になったはずだが、まだ跡を絶たないようだ。非常に残念な話ではある。
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by arnoux25 | 2005-09-15 11:21 | レッズ(大原)

2005.09.14 今日の大原

・今日から(遅めの)夏休み。っつーことで大原行ってきました。もの凄く暑かったので屋根の下に入ろうと思ったが、いつも通り立って観ることにした。噂通り手前側のコートの芝はボロボロ。向こう側同様工事とかするのだろうか。

・今日は2部練なので、午前はランニング→筋トレ→ダッシュ→ランニング(クールダウン)とフィジカル系のトレーニングのみ。ボールを使った練習は午後の埼スタでやるようだ。

・マリッチも練習に参加していて、フェイスマスクなどはしておらず、手術の痕なども見られなかった。黙々と練習していた。コメント通りの真面目な選手のようだ。近藤は手前側コートの周りを数周ランニングしていた。徐々に回復している模様。

・ちなみに筋トレは池田太コーチの指導の元、フットサルコートでやっていたのだが、コジェックさん(通訳の山内さん)もギドの横でメニューをこなしていた。ツッチーや柱谷はやってなかったけど。あと、近くで観ていたギャルサポが「あの毛モジャの短パンの人誰?」とか言っていた。通訳のバリさんのことだったらしい。

・ランニングやダッシュの時は闘莉王はいつも一番後ろ。余程走るのが嫌いらしい。試合の時はいつの間にか前線に行ってしまったりするがw

・午後も練習あるんだよなー。暑いけどどうしよう。

追記:
帰ろうとして門を出た直後、大野勢太郎とすれ違った。まあ、それだけなんだが。
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by arnoux25 | 2005-09-14 14:32 | レッズ(大原)

あれ?

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もう直ってるけど。
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by arnoux25 | 2005-09-06 06:49 | レッズ(その他)
・後半途中からの猛攻で引き分け。3点目のチャンスもあったが、選手達はプライドを見せてくれた。

・PKの判定に関しては、録画を見る限りではやむ無しか。名良橋に安易にセンタリングを上げさせた平川とバカ行のユニを引っ張った堀之内のプレイが軽率だった。バカ行はボールに反応するよりもどうコケるかに神経を集中させていた。ボールとは逆の方向に倒れていたことからもそれは明らかだった。残念ながらクソ審判どもにこれが芝居だと判断する能力はなかった。メイン側の副審はその辺のオッサンを連れてきたような駄目ぶりだったし。

・この時の抗議で長谷部がイエローを貰ってしまった。この後も試合中笛を吹かれるたびに不満を表していた。粕原には相当の不信感があるらしい。

・前半はこないだのジェフ戦を思わせる空回りぶりだった。セカンドボールはかなり相手に奪われていたし、微妙な横パスも多く、攻撃のアイディアも(動きが悪いから)枯渇気味だった。

・選手達は馬鹿島どもの汚いプレイに激昂することは無かったが、クソ審判の傍若無人ぶりには
堪えられなかったらしく盛んに抗議していた。

・やたらピーピー笛を吹くのと、すぐキレることで有名なSR粕原は今回も序盤から試合の雰囲気に飲まれてまともな判断が出来ていなかった。こちらのアドバンテージはほとんど見てもらえなかった。その結果として闘莉王が黄紙x2で退場。この時の粕原の表情と身振りは酷いものだった。暢久がさんざんアピールした後でやっと冷静になったようだが。選手に諭されて冷静さを取り戻す審判とは如何なものか。自分のコントロールを出来ない輩に試合のコントロールが務まるわけはない。

・何でこんなゴミクズが日本サッカー界の審判のトップたるSRに君臨しているか、というと元サッカー選手だったが故に審判育成の飛び級制度を利用出来たからだ。しかも地域リーグではなく日本サッカーリーグ2部の選手だったらしい。選手の気持ちを理解出来るから試合を巧くコントロール出来る、という理屈なのだろうが結果として冷静でいられない上に技術も低いクズ審判が出来上がったわけだ。

※続きは後ほど
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by arnoux25 | 2005-09-05 06:24 | レッズ(観戦記)
・完敗。1失点目がすべてだった。攻めに行ったところを上手く守られカウンター。終わってみれば、シュート4本で3点決められている。相手のコーナーキックは1本のみ。数字からもカウンター狙いだったことがよく分かる。完全にしてやられた(オシム体制になってから初めて負けたような気がする)。

・1失点目は阿部のFKからだが、ファーサイドに2人も飛び込まれている。完全に浮き足立っていたと言うより他はない。

・我々サポも暑い中の連戦で頭が回っていなかったのか、ただ選手を激しく鼓舞するしかなかった。後から考えてみればもっと落ち着かせるべきだったのかも知れない。ともあれ、10月にやり返すしかない。

・5連戦の締めは馬鹿島が相手だ。こいつらだけには負けられない(相手がどこであろうと負けるのは嫌なのだが)。言うまでもないが、闘う気で乗り込むつもりだ。

でだな、
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by arnoux25 | 2005-09-02 07:25 | レッズ(観戦記)