或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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・勝利こそがすべて。そんな試合だった。主審が目立ちすぎ。カード出しまくり、判定の基準は不安定、ともかく闇雲に笛を吹く。選手もサポーターも戦々恐々。これでSR-プロの審判-というのはどういう事だろう。浦和の選手はみだりに抗議せず、川崎の選手はしばしば主審を取り囲んでいた。そこに勝因の一つがあったとは思うが、サッカーってそう言うものじゃないだろう。

・都築は今回も良くやってくれた。1対1の場面で、3、4点止めていたのではないだろうか。先週の栗鼠戦に引き続き、DFラインがあっさり抜かれているのが気になる。さっき見ていたREDS NAVIでも話題に上っていたが、ボールの出所を上手く潰せていないのだろうか。残念ながらここまで神懸かり的セーブを見せてくれた都築は次節出場停止だが、山岸に頑張ってもらうしかない。

・川崎の3点目はファールのため幻になったようだが、録画で見たところ、何がファールなのかよく分からなかった(マリッチを押さえていたと判断されていたようだが)。埼スタから帰る途中、仲間と去年の2ndの神戸戦でも同じようなことがあった、と話していたが、そう言えばあの試合も主審は家本だった。


(2005.10.31追記)
・当日は、仲間が確保してくれた当日抽選の待ち列に合流していた。本当はスタジアム内でピリ辛焼きそばを食す予定だったが、北トイレ脇で売っていたタイラーメンを食べた。デフォルトでは辛くない。買った後、調味料を入れないと。再度チャレンジ予定。

・審判についてだが、真面目な話、自らの感情をコントロールしようと頑張っている穴沢氏や片山氏のように頑張っている人達がいると言うのに、ほとんどのSRにはそれが見られない。むしろ傲慢さが見られる。おそらく経歴や提出したレポートが評価されてSRになっている人もいるはずだが、審判という仕事はやはり現場での仕事を重視すべきではないだろうか。
ていうか、何でSRにしたのか教えてくれ>JFA
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by arnoux25 | 2005-10-31 23:45 | レッズ(観戦記)
・スコア上は快勝。現地でも快勝した気になっていたが、前半は恐ろしく閉塞感の漂う内容だった。レッズのスポンサーから栗鼠に乗り換え、あまつさえHDレコーダのCMで7月の桜井のゴールシーンを使いやがった三菱電機と、リーグ戦全4ゴール中2ゴールが浦和戦の桜井と、そして何より7月の対戦後に南ゴール裏で”むてーきおおーみや、わっしょい”とかほざいてやがった栗鼠サポに復讐出来て良かった(ちなみに三菱電機の製品は金輪際買わないことにした)。

・やはりこの試合は永井に尽きるか。前節に引き続き、守備にも貢献していた。攻撃での貢献度は絶大。右サイドからのクロスは山田も平川も到底及ばない(本職…)。昨年の肉体改造以降、強いパスが出せるようにもなっていた。昨シーズンから永井のクロスでオウンゴール、というシーンがしばしば見られるようになったのも、強いボールを蹴れるようになったことと無関係ではないだろう。

・左のアレックスも切れていた。コンスタントにあのぐらい出来ると文句の付けようは無いのだが。ちなみにアレックスはグラウンダーのクロスを蹴った方がいいような気がする。9月の馬鹿スタの2アシストを見てしまったからそう思ってしまうのだろうが。

・マリッチは難しい角度からのシュートも決め、いよいよ覚醒(ベテランだから復活か)間近といったところか。ただし、達也やエメのようにとにかくシュートを打つタイプでは無く、精度で勝負するタイプのようだ。データからもそれが読み取れる。そう言えばヘディングの精度も高いような気がする。

さすが無敵!
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by arnoux25 | 2005-10-25 23:52 | レッズ(観戦記)
・達也の詳しい状況が分かったのは帰宅してネットつないでから。現地では単に負傷した、と言う認識しかなかった。確かに、選手達が挨拶に来た時、こんな派手に勝った試合の後なのに、なぜ看板を越えて来ないのだろうとは思った。試合後、居酒屋で映像を見て徐々に事の重大さに気付きはじめるが、如何せん酔っぱらっていた。ちなみに現地では救急車が来ていたことすら知らなかった。

・大勝に気を良くして、楽しい週末を送るつもりが、達也重傷の報せに落ち込み、現地で状況を全く理解していなかった自分の間抜けぶりに少々鬱になっていた。

・達也が負傷した地点から離れた西側にいたとは言え、現地でも長谷部が大きく首を振っていたのは見えたし、誰かがボールか何かを思いきり蹴っていたのは見えた(ポンテがペットボトルを蹴り飛ばしていたらしい)。

・日曜日にJ-SPORTSの録画を見たら、達也の負傷退場以降は得点時にも選手達は喜びを全面には出していなかったし(カニダンスもあまり派手ではなかった)、特に直後の長谷部の表情はかなり痛々しいものがあった。酒井のペナルティエリア内でのドリブルシュートも、柏の選手が強く当たりに行けなくなったが故のものだった。
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by arnoux25 | 2005-10-20 00:33 | レッズ(観戦記)

達也…

・今日は試合結果としては文句の付けようがないものだったが(試合そのものに関しては後ほどエントリを立てます)、田中達也の負傷退場という不幸な出来事があった。ビデオで確認したところ、倒された後、本人も顔を覆っている状態だった。帝京高校在学中にも大けがをしているだけに、やられた瞬間に事態の大きさに気付いてしまったが故の行動だろう。

・やりやがったのは、元ヴェルディ、元ヴィッセルの土屋征夫。そこそこ有能なセンターバックとして知られた選手である。4失点し、2人退場になった上に、達也に突破されたために感情的になってバックチャージをしたものと思われる。「感情的になって」チャージしたのは、プレイが止まった後の土屋本人の「やってしまった…」という表情が物語っている。

・浦和はこの試合で勝ち点3を得たが、エースストライカーの達也を負傷で欠くことになった。来季の開幕にも間に合わないかも知れないとの情報もある。得たものもあったが、失ったものも大きい。対して柏は、今日の試合に関しては、大量失点したとは言え、単なる敗戦として処理してしまえば良いわけだ。そして何よりディフェンスの中心選手である土屋は次の試合でも感情的なバックチャージをやりたい放題なわけだ。
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by arnoux25 | 2005-10-15 23:01 | レッズ(その他)