或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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蘇我スタ

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見やすいんじゃないの
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by arnoux25 | 2005-11-23 13:20
・結果からすれば快勝。一時は"自滅"の二文字が脳裏に浮かんでいたのはここだけの秘密だ。来年は年2回のベルデイ祭りが無いかと思うとちと寂しい。←まだ決まってねえって

・今日の裏テーマは圧勝し、緑蟲69一行を泣かすことだった。感情を爆発させることはストレス解消に繋がる。せめてもの武士の情けという奴だ(嘘w
終盤の守備崩壊、2人退場と悪夢のような結果になったはずだが、連中は選手をコールで迎えていた。とうとう悟りの境地に行き着いたか、それとももう来年を見据え始めたか(なんつったってACL!)、真意の程は不明だ。

・余所のクラブのことはさておいて、最終的に祭りになったものの、後半の大半の時間の出来はおよそ褒められたものではなかった。狙いが不明なパス(つーかパスミス)、危険なまでの決定力の無さ、そして何より覇気が感じられなかった。今回は相手が緑蟲だったから良かったが、他のチームではこうはいかないだろう。

・先月の栗鼠戦に続き、角度のないところからゴールを決めたマリッチ。ゴール後は守備にも奔走していた。1点目のシーンでは岡野に素晴らしいヒールパスを出していたとは言え、ゴールする前はかなりショボいプレイに終始していた。頼りになるんだかならないんだか。

・ポンテは相手GKが前に出たところをずっと狙っていた。結果、あのループシュートに結びついたわけだが、どんどん前に出てくる高木を見ながら、"こいつバカじゃねーの"と思っていたに違いないw
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by arnoux25 | 2005-11-21 23:58 | レッズ(観戦記)
・選手達は全力を尽くしたと思うが、守備ではアラウージョとフェルナンジーニョを止められなかったし、攻撃においてもしっかり守られてしまった点では完敗という印象が強い。試合終了の瞬間に去年のCSを思い出した。試合終了間際の闘莉王のヘディングシュートとCS第2戦の後半終了間際の闘莉王のヘディングシュートがダブって見えたからだろう。攻撃すれども点入らず、つまりフィニッシュが甘いと言う意味では、去年のナビスコ決勝、CS第2戦と同じだ。いわゆる大一番と呼ばれる試合で勝つのは、難しいとは思うが今回もそのポイントを逸したことになる。あれからチームが成長したのかどうかは分からないが、とにかくまだ色んな面で、レベルアップしていかなければならないと言うことなのだろう。

・前半、長谷部がやけに後ろにいると思ったら、どうやら3ボランチだったらしい。結局、これが裏目に出て、ガンバにボールをキープさせ、リズムを作らせてしまうこととなり、先制点を許す遠因になった可能性もある。選手達に受け身になる意識は無かったはずだが、布陣が結果としてそうさせてしまったかも知れない。

・ネガな事を書き連ねてしまったが、現状に満足はしていないし、今シーズンがまだ終わったわけでもない。次戦以降は、天皇杯に向けて期待を持てる試合、来季に向けて期待を持てる試合を見せてもらいたい。そしてもちろん勝利を勝ち取りたい。
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by arnoux25 | 2005-11-14 01:09 | レッズ(観戦記)

犬vs脚戦

・TV観戦(たまに721のF1 LEGENDS見ながら)。時間が経つにつれ、足をつる選手が続出(特にガンバ)。延長後半はガンバの攻撃にはキレが見られなかった。遠藤がPK失敗していたが、あれは疲労の影響もあっただろう。

・試合が決まった瞬間には、去年の決勝のことを思い出した。来年こそは。

※後半ロスタイムの巻のゴールが認められなかったのは、手で決めなかったかららしいですよ。
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by arnoux25 | 2005-11-05 21:59 | サッカー

家鴨戦チケ

・いつものロッピーにて4枚ゲト。弟によるとネットはカナーリ厳しかったらしいす。ちなみに2番目でした。
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by arnoux25 | 2005-11-05 10:34 | レッズ(その他)
・とりあえず勝ち。つーかもっと楽に勝てるだろ!シーズン終盤というのに何回同じミスをすれば気が済むのか。前半はどう考えても受けて立っていた。

・失点シーンはCK後にアレがボールを奪われたのが原因。前半はアレに限らず、パスミスなど緩慢なプレイが目立った。

・失点の後も、浦和の左サイドを執拗に攻められた。山形の右サイドにはテクニシャンの佐々木がおり、警戒はしていたはずなのだが。シュートまで持ち込まれるシーンも見られた(これは山岸がファインセーブ)。浦和は攻撃も上手く回らず。引いた相手を崩しきれない。古くて新しい問題だ。こんな時、永井がいたらいいクロスで打開出来るのに、と思った。酒井に右サイドバックとしての仕事を要求しても問題はないが、今チームで一番いいクロスを上げられるのは、やはり永井だ。

・ハーフタイムのロッカールームでは怒号が飛び交ったと思われ、後半2得点で何とか勝利。終盤も危ない場面があり、いまいちな内容だった。そんな中、今日の唯一の収穫は赤星だった。ボールを落ち着いて回し、効果的なチェンジサイドのボールも蹴っていた。最近は、GGRやRGGのインタビューでも落ち着いたコメントが聞かれ、今後が楽しみだ。

・次の天皇杯5回戦は愛媛で瓦斯と対戦。一旦リーグ戦に集中だ。
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by arnoux25 | 2005-11-03 23:31 | レッズ(観戦記)