或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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・天皇杯準決勝の前に高円宮杯決勝。元々この試合も見る気満々で出かけていたのだが、実に良いサッカーを見せてもらった。

・相手の瓦斯U-15深川の選手にも容赦なくブーイング。トラブルの芽は早めに摘む。J2降格まで経験した我々は、後に禍根となるようなものを放置しておくことはしない。なんつって、あの青赤のユニを見るだけでムカつくだけなのだが。

・ウォームアップのつもりで、声を出していたが、Jr.ユースの選手達は個人技、組織とも相手のそれを上回っていた。ボールを受ける時、奪う時の体の使い方が上手く、ボールの展開もスピーディーで攻撃的、更に個人での突破もよく見られた。あまりの素晴らしさにまともに応援せざるを得なくなり、結構声を出してしまった。

・個人的に特に素晴らしかったと思ったのは、田仲智紀君、高橋峻希君、山田直輝君。田仲君は低い重心でボールを巧みに操り、攻撃の場面を多数演出。10番を付けているので時間が経つにつれポンテに見えてきた(田仲君は左利きのようだが)。つーかTV放映はないのか(マジで

・表彰式の後、去年の2nd優勝の時よろしく、選手達がUB角田氏にカップを渡していた。角田氏も苦笑気味だったが、Jr.ユースやユースの中には元々浦和が好きな選手も多いので、ある意味当然の行動と言えるかも知れない。
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by arnoux25 | 2005-12-31 18:57 | レッズ(観戦記)

MDPゲト

与野駅前の与野フードにて購入。つーかまだたくさんあるぞ。
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by arnoux25 | 2005-12-31 09:48
・内容が素晴らしかったわけではないが、勝利。天皇杯は今のところそんな感じの試合が続いているが、個人的にはトーナメントなのでやむなしと言うか、勝っているので問題ないと思っている。

・というのは勝った後だから言える話で、実際には前半の内容には不満たらたらだった。川崎の攻撃陣に細貝を狙われまくり、シュート撃たれまくりで冷や冷やものだった。ボールホルダーに対するチェックも厳しい場面があり、こちらのサッカーをやらせてもらえない場面も多々あった。ただし、前半あれだけガツガツ来ていたので、後半バテるだろうというのは見当が付いた。

・後半も攻めあぐむ時間帯が続き、サポも少しずつ焦っていたが、マリッチが決めてくれた。マリッチは得点した後、しばらくは俄然動きが良くなる。もの凄く分かりやすいキャラだ。独力で持ち込んで得点、と言う場面は期待出来ないし、ポストプレイもあまり得意ではない。ただし、ペナルティエリア内にいいクロスが上がれば、精度の高いヘディングシュートを決めてくれるし、角度のないところからの右足のシュートも持っている。

・堀之内のゴールは、彼がゴール前に残っていた時点で得点の予感がした。やはりリーグ戦3得点はダテではない。後半、3バックが各々ボールを前線に持ち込む場面が見られたが、やはり堀之内のオーバーラップに一番凄みを感じた。細貝には展開力、坪井にはスピードがあるが、堀之内は実際ゴールを上げているだけに凄みを感じるのだろうか。

・狙われまくったとは言え、細貝は良くやっていた。何だかんだ言って今年はそれなりにトップの試合に絡んでいる。基本的な技術は申し分ないので、この経験をこれから生かしてもらいたい。つか闘莉王が帰ってくる気配がないので、次も出場か?

・川崎の選手紹介で、森勇介の名を聞いた時点で、何かやるんだろうなとは思ったが、黄紙x2で前半のうちに退場した。2枚目は情状酌量の余地がちょっとだけあったかな、と現地では感じていたが、帰宅後BSで確認したら、思いっきり手も出してアレックスを止めていた。やはり黄紙相当のプレイだった。どちらにせよ、退場していたとは思うが。ちなみにこの場面、不治痛ビジョンだと「もつれ合」ったぐらいにしか見えないらしい。

・森だけじゃなく、川崎の選手は総じてプレイが荒かった。脚を蹴るぐらいなら当然のようでバレバレのダイブをして黄紙もらって逆ギレ、挙げ句の果てにはボールを蹴ると見せかけて腹をけり出す選手が出る始末。この試合の主審は吉田SR。元々いわゆる"流す"タイプの審判だが、今回に関しては流しすぎの感があった。ていうか今年に関しては、去年や一昨年に比べると明らかにジャッジの質が低下しているように思うのだが、こちらの気のせいか。

・ともあれ浦和のサッカーをまだ見れることになった。今回こそは元旦を実家でなく、国立で迎えたいものだ。
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by arnoux25 | 2005-12-27 00:00 | レッズ(観戦記)
・高い集中力で完封勝ち。見方によっては、いまいちな内容だったかも知れないが、こういう勝ち方が出来る意味は大きい。

・序盤は全体的に不安定だった。チームの安定感の象徴とも言える堀之内もミスを連発。アレックスに至っては、左サイドにあまり替えがいない状態で疲労がたまっているのかも知れないが、既にクリスマスモードに入っているのでは、と思わせるような低調な動き。瓦斯に攻め込まれ、あわやという場面もしばしばあった(向こうが外しているんだけど)。そんな中からアレのクロスからマリッチのヘッドでゴール。二人とも90分ずっとではなく、時間限定で活躍するタイプなので、常に全力を求めるサポからの不満は多いが、今回もピンポイントでやってくれた。

・ハーフタイムに永井→岡野に交代。前半、永井のプレイに問題があったわけではないので、純粋にコンディションの問題だろう。後半も必ずしも浦和ペースだったわけではないが、山田のゴールで瓦斯を突き放した。ドリブルで持ち込み、ゴール斜め左から迷わずシュート。とてもちょっと前まで"シュート打てよ、ゴルア"と言われていた人と同一人物とは思えないw。

・この遠征に関しては、日帰り強行日程。4時間睡眠だったので、飛行機の中で爆睡する気満々だったのだが、諸般の都合でそれは適わずw。その後、松山空港にて同じ飛行機に乗っていた仲間と合流し、リムジンバスで松山市駅へ。松山市街で、隣の人が突然興奮し出す。曰く、"線路が交差してるの確かここだけですよ"とのこと(伊予電鉄と市電が交差しているらしい)。とりあえず食事をとった後、駅周辺を歩いていると、隣で歩いていた人が叫び出す。"ベルギーワッフルだ!!""ベルギーワッフルめちゃめちゃ好きなんですよ"興奮しすぎ。普段は凄く落ち着いている人なのだが…

・陸上競技場へはバスが出ているとのことだったが、案の定行列&本数が微妙。結局タクシーで行きましたよ(\3,000ぐらい)。帰りは更に絶望的。来年J2に昇格とのことだが、J2ならこの程度の輸送力でも問題ないと思う(遠いからアウェイサポあんまり来ないだろうし)。が、J1クラブ同士の対戦となった今回の試合に関しては、何とかしてもらいたかったところだ。
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by arnoux25 | 2005-12-11 22:51 | レッズ(観戦記)
・試合は完勝。これで優勝も出来れば…、と言うところだが、そこまで都合のいい話はない。脚、鹿、犬、桜からは1勝もしていないことを考えれば、よく2位を取れたと言う感じだ。しかし、数字上はあと少しのところで優勝を逃している。クラブも選手も今年何が足りなかったか、分かっているだろう。もちろん我々サポーターも何が足りなかったか、どうすれば良かったのか、色々考え始めている。

・3ヶ月ぶりのバスツアー(8月の瑞穂以来)だったが、途中豪雪で到着までに時間がかかってしまった。関越道の群馬県側で事故った車両を2、3台見た。浦和サポの車でないことを願いつつ、現地へ。その後、スタジアム入りしようとするも、大行列(500mぐらいあった)に並ぶ羽目に。夏場だったらぶち切れるところだが、折からの寒さ+強風+あられor雨で思考が停止していたため、おとなしく並んでいた。で、約1時間後に入場し、仲間と合流。

・試合はほぼ浦和ペース。攻め込まれる場面もあったが、決定的な形はほとんど作らせず。個人的に一番警戒していたリマのFKもほぼ不発。唯一危なかった1本も都築がスーパーセーブ。

・都築だけでなく、この試合に出場したどの選手の出来も素晴らしかった。得点したからと言うわけではないが、堀之内は非常に素晴らしかった。某マメックス氏言っていたが、今シーズン最も成長した選手の一人だ。シーズン序盤にはそのうちブレイクするのでは、と思っていたが、既に一定の壁は越えつつあると見ていいだろう。

・ポンテはこれまでの試合で一番良いパフォーマンスを見せてくれた。攻撃面での貢献は今さら言うまでもないが、凄まじいプレスを見せてくれた。この日の気温は5度だったが、彼が長らく活躍していたドイツではこの程度の寒さは普通だろう。動きが良かったのはそのせいだろうか。寒いと調子がいいブラジル人、何か変な気もするが。

・リーグ戦終了で一段落付いてしまった感はあるが、まだ天皇杯がある。まずは土曜日、瓦斯をボコボコに叩いて、口撃口撃ハラ東京に有終の美を飾らせてやろうじゃないか。
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by arnoux25 | 2005-12-05 23:33 | レッズ(観戦記)