或るレッズサポのにっき


by arnoux25
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・レディースの試合は初観戦。ついでに言うと駒場のメインも初めて。そもそもアテネ五輪の女子サッカーはTVで観ていたが、Lリーグ(今年からなでしこリーグ)観戦自体初めてだ。

・試合は3-1で勝利。1点目はCKからの流れで柳田からのクロスを若林が決めた。2点目は高橋のロングシュート。前線へのフィードにしては長いなと思ってみていたら、そのまま入ってしまった。本人曰く「適当に蹴った」とのことw。3点目は左サイドからペナルティエリア内を松田が切り込み、そのマイナスのクロスを安藤が蹴りこんだ。

・今年から有料試合になったが、柳田のプレイを見に行くだけでもその価値はあると思う。走り方からしてサッカー選手っぽかった(何だそれは)。左足でいいパスを度々出していたし、CKの球威には迫力を感じた(蹴り方も格好いい)。もちろん安藤の当たりの強さやキックの多彩ぶりもさすが代表と思わせるものがあり、得点もしたが高橋の中盤における攻守への貢献も注目に値するものがあった。

・とは言うものの、楽勝だったわけではなく相手FWに結構攻め込まれており、スピードへの対応には不安があった。全体的に連携も不安定だったような気もする。終盤スタミナ切れになる選手が何人かいたが、あれは守り疲れだったような気もする。試合の間は天気予報ほど気温の上昇はなかったが、もし28度とかまで上がっていたらと思うとゾッとする。

・入場者数は2,048人とのこと。もっといたような気もしたが、有料入場者数のみをカウントしたのだろうか?少なくとも3月のサテライトぐらいはいたような気がしたのだが。
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by arnoux25 | 2006-05-29 01:24 | レッズレディース
・ハンドナー・マイクにしてやられたが勝利。

・初スタメンの加藤は予想以上の出来。精度の高いキックは知っていたが、ここまでコンスタントに蹴れるとは思わなかった。都築の存在により精度が上がったのかと思っていたが(山岸は間違いなく都築の影響)、元々キックは良かったようだ(清尾さんの記事)。ちなみにこの清尾さんの記事が扱っている試合の加藤がPKを止めるシーンはGGRでも流れていたので、セービングに関しては水準を満たしたGKと言う印象があった。第3GKでこの能力の高さは頼もしい。身長は180cmなかったりするが、将来が楽しみな選手である。

・この試合は何と言っても
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by arnoux25 | 2006-05-21 21:39 | レッズ(観戦記)
・完勝かどうかは微妙だが少なくとも快勝。やれば出来るじゃねえか状態。

・前日、他チームの試合をチェックしながら、審判もチェックしていた。家本、西村(今節はバックパスルールを独自解釈w)の2大狂人はなし、しかし片山、松村、穴沢もなし。残りはジョージ、ジャスティス、山西、高山とか。かなりガクブルだったが高山になり最悪のケースは回避した。結果として、高山の出来は予想以上。もっと上達して家本や西村を駆逐して欲しい。

・完勝かどうかは微妙というのは、鹿があの体たらくだったのにもっと早めに試合を決められなかったことがちょっとだけ(ほんのちょっとだけ)不満だったというのがある。しかし、ワシントンの1点目(鹿ズタボロ)、伸二の2点目(ループ!つーかどフリーかよ)、ワシントンがPK獲得したプレイ(鹿ズタボロ再び)には非常に満足した。よって気分的には快勝。

・啓太が戻ってきたおかげでディフェンスが安定したのはもちろんだが、上手く球を裁けるため攻撃のリズムも良くなっていた(ダイレクトパスを多用していた)。伸二がフェイエノールトに移籍する直前に啓太や達也を評して"レッズの将来を担う選手"と言っていたと記憶しているが、本当に重要な選手になってくれた。つーか"エメ頼みの糞サカー"の次は"啓太頼みの糞サカー"かよ、とか思ったら既に本スレのタイトルに使われていたようだw

・負傷明けの堀之内はまたも終盤に右サイドから切り込んでいた。今回はセンタリング。堀之内も啓太同様に守備への貢献大だが、右サイドの選手との連携から攻撃面も大いに期待出来る。もちろん重要なセットプレイ要員でもある。自分も含めて堀之内の攻撃力に過剰気味な反応を示してしまうが、よくよく考えてみれば彼は元々ボランチの選手だ。本人にとってはこれまでの経験を生かしているに過ぎないのかも知れないが、経験を無駄にしない事自体が素晴らしいことだ。

・長谷部はこの試合、あまり目立っていなかったが、長谷部はタフな試合で活躍するので今回はそう言う試合ではなかったと言うことだろう。カードは少々余計だったが。

・これでリーグ戦は中断だが、来週はナビスコ予選が控えている。早く予選突破を決めて若手選手起用の機会を作りたいところだ。

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by arnoux25 | 2006-05-08 23:57 | レッズ(観戦記)
・自分はこれまで浦和の試合をテレビ観戦して、あまりの不甲斐なさに晩飯抜きでふて寝したことが数回ある。この試合もテレビ観戦していたら、ほぼ間違いなく晩飯抜きでふて寝だったろう。

・選手は敢えて動かなかったのか、動けなかったのか、とにかく攻撃においても守備においても動きがなかった。本当に調子の良い選手が出場しているのか、本当にモチベーションの高い選手が出場しているのか、選手間に戦術(そんなものがあったらの話だが)/フォーメーションが浸透しているのか、そもそも選手間の連携は出来ているのか、全くもって疑問は尽きない。

・ブッフバルト監督は会見の場でレフェリングに対してクレームを付けていたらしいが、そんなくだらないコメントを考えるぐらいなら、このチームの体たらくをどう立て直すか、真面目に考えてもらいたい。時間が勿体なさ過ぎる。
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by arnoux25 | 2006-05-04 00:08 | レッズ(観戦記)
・永井のゴールがなかったら酷いの一語に尽きる試合。出場時間が限られている中で良くやってくれたと思う。

・大宮の一部の選手は、例によって必要以上の闘争心を見せてきた(最初にラフプレイを見せてきた久永は元々汚い選手だし、基本的に下手くそだからラフプレイになってしまう選手もいるのだが)。しかも、主審はそれを見逃していた。逆に浦和のプレイは厳しく取られたため、啓太は退場、他の選手もつまらないカードを貰う羽目になった。これに関しては、相手が何年経っても技術が向上しない主審だったのだから、もう少し上手く立ち回れば良かったのかも知れない。

・先制点はラッキーな形(と言っても1ミス即失点というのは結構なプレッシャーになっていると思う)からだったが、その後畳み掛けられなかったのは今年ずっと続いている課題か。達也待ちの状態になっているのか、それとも他に妙案があるのか。今のところ、攻撃が手詰まりになった時、いつも同じ選手が自分なりに工夫しているシーンが目立つのも気になる。

・守備陣に関しては特に注文はない。坪井は代表とかけ持ちしながらも素晴らしいパフォーマンスを維持し続けているし(パスに関しては目をつむっているがこの試合では問題なし)、堀之内も機を見てサイドを突破、シュートまで持ち込んでいる。

・ゴールデンウィークのゴル裏はやはり難しい。水曜日に博多の森にいたので余計ギャップを感じたが、声を出せるものは声を出し、跳ねられる奴は跳ねるしかない。

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by arnoux25 | 2006-05-01 09:52 | レッズ(観戦記)