或るレッズサポのにっき


by arnoux25
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2007年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

・馬鹿スタには2004年から参戦しているため、何と2勝2分の負け知らず。おいしいとこ取りですみません。

・1F席最後方に陣取ったが、アウェイ側のゴール付近はほとんど見えず。メインよりコーナーに至っては全く見えず。ゴールシーンは啓太がサイドを駆け上がり逆サイドに振ったのは確認。その後は暢久が蹴ったであろう折り返しを誰かがグラウンダーでけり込んだまでは確認(普通に考えればあんなにきれいに合わせられるのはロブソンさんしかいないわけで)。あとはみんなが飛び上がったところでゴールと認識した。後で映像で確認したところ、非常に自分好みの得点だったことが判明、20回くらい繰り返しみた。

・試合中何回か選手のミスによりピンチがあったが、あれはどう考えても疲労のためだろう。そんな時は我々サポが後押ししなければならない。この日は後半にブーイングによって(と思われる)鹿島の選手がボールを失う場面が2回ほどあった。また、ブーイングの中、鹿島DF(たぶん岩政あたり)が必死になって周りの選手に声をかけている場面がみられた。コールによって味方を後押しし、ブーイング(好き嫌いはあるだろうが)で敵を威圧する、これができなければ我々は単なる烏合の衆になってしまう。

・スタジアム運営はいい加減学習したらしく、比較的スムーズに入場。去年は延々待機列→ジグザグブロック→荷物チェック→チケットもぎりだったと記憶しているが、今年は待機列→荷物チェック→ジグザグブロック(もしくは障害物なし)→チケットもぎりだった。また、待機列仕切りのロープもこれまでに比べればきちんと張られており、入場も1列ずつ順に処理するという方法をとっていた(浦和では普通のことだが)。ちなみに入場の事前アナウンスもスタジアム外周から見下ろしつつ、高圧的な言葉ではなく、ゲート付近から丁寧な言葉で行われていた。

・そもそも鹿島にとって浦和サポはたくさんきてくれるお客様なのであり、これまでの対応があまりにひどすぎたのだが、ともかくようやく学習したらしい。Jリーグ百年構想の道はまだ始まったばかりなのだ。

・対して磯のビジュアルは相変わらず謎。「WELCOMExxx」という文字が表示されていたが鹿島の選手に対するものではなく、浦和サポに対するものだった模様(最後の文字は「REDS」をひっくり返したつもりとのこと。鹿島語ではなかったようだ。)。そして大量の紙吹雪がまかれ、折からの強風もあってピッチ上はとんでもないことになっていた。試合の邪魔をして何が楽しいのか、それとも鹿島の選手は紙吹雪対策用のスパイクでも持っているのか。ともかくビジュアルといえば選手の意気高揚のために行われるのが浦和の常識だが、彼らにとってはそういうことではないらしい。いずれにせよ、サポーターの文化も多種多様なので鹿島ではこれが常識なのだろう。Jリーグ百年構想の道はまだ始まったばかりなのだwww

小ネタ
[PR]
by arnoux25 | 2007-04-30 16:18 | レッズ(観戦記)
・リーグでは甲府戦以来、ほぼ1ヶ月ぶりの完封。ということで評価すべきだろう。前半、ものすごいサッカーが展開されていたが(完成形が一瞬発露)、まだ試合を通してできるほど「もの」になっていないということだろう。

・前半終了後、2得点に喜びつつも柏の石崎監督はシンプルに修正してくるだろうと予測していたが、やはり的中、しかも飛び道具(こちらの飛び道具は軒並み現在リハビリ中)の谷澤にもかなりやられた。これまでの試合よりも相手に支配された時間が長かったが、無失点に抑えられたのは良かった(正直かなりテンパった)。

・で、柏バカ一代で手拍子していた輩がずいぶんいたようだが、そんな余裕が今の浦和にあるのか?自分も柏のゴール裏の噂はいろいろ聞いていたので興味はあったが、試合が近づくにつれそんな考えはどこかに行ってしまった。そもそも相手サポーターがホームの雰囲気を作ろうとしているのに手を貸してる場合じゃねえだろ。
[PR]
by arnoux25 | 2007-04-16 23:00 | レッズ(観戦記)
・内容はいまいちだったが、勝ちは勝ち。何だかんだで甲府戦以来の勝利である。

・ぎこちないながらも前進していたチーム戦術とやらだが、この試合ではほぼ機能せず。ボールを必死にクリアしてもセカンドボールをことごとく拾われる始末。だが、ここは守りきったことを評価すべきだろう(この件に関してもゴールポストが大いに活躍してはいるのだが)。

・ポンテのゴールは圧巻。現地でも彼が永井とのワンツーからエリア内に進入し、ゴールを一瞬見たところでシュートを撃とうとしているのがわかった。で、次の瞬間はゴールネットが揺れていた。こういう劇的ゴールの前後は記憶がおかしくなる(ゴール裏だと常に状況がよく見えるとは限らないし)。あらためて録画で確認したところ、実にすばらしいゴールだったことが判明。思わず10回ぐらい繰り返しみた。

・後半途中から雨が降り出した。実に心地よい雨。勝ったからいえるのだが。
[PR]
by arnoux25 | 2007-04-08 23:33 | レッズ(観戦記)